まとめて調理、大小個別容器に保存、節約スキルを駆使して効果アップ!

読了目安[ 2 分 ]

「毎日の食費を節約するために、自炊するのはもはや当たり前」という方も多いかもしれません。ですがしっかり工夫しないと、料理をするときの材料費以外にも、ガス代、水道代などで意外と調理代は高くついてしまうものです。

今回は、まとめて作った料理を小分けにして節約する際の「使える便利グッズ」と使用の際のいくつかのポイントをご紹介したいと思います。

こんなに細かく分別できる!最新小分けグッズ「フリープ」

いまや小分けグッズはかなり細分化されています。タッパー系であれば、大きなモノは当然、例えば、アーネスト社から出ている小分け保存カップ「フリープ」などがおすすめです。これは、大きな容器の中に小さなシリコンカップ(大)と(小)がそれぞれ2個、6個ずつ入っており、その中につくったおかずをいれておけば、お弁当を作る際など、解凍後、そのカップのままお弁当に詰めることができるというものです。また、近しい商品は100円ショップにも売っていますし、同様のことを氷を作るアイストレーでも行うことができますので、ぜひ試してみてください。

タッパーを使う際のワンポイント

タッパーを使う際には、いくつかのポイントがあります。例えば、厚みのある食材や堅い食材などは解凍が大変なので、食材と食材の間にラップを一枚挿入するなどの対策をすべきです。また、大量に作っておくと、いつのものか忘れてしまう恐れがあるので、タッパー自体に付箋などで内容と日付をメモしておくと、料理をする際、先に使うべき食材が分かるので便利です。

こういった節約スキルを活用することで、買い物の回数も圧倒的に減らすことができるため、金銭的な節約に加え、時間的な節約も実行できます。ぜひ、いろいろな大きさのタッパーを取り揃え、それぞれの用途を考えて、小分けによる節約を実行してみましょう。ちなみに大きさの異なるタッパーを取りそろえる時は、100円ショップももちろんいいですが、7~10点のシステムセットが3,000円程度でネットから購入することができるので、購入の前にいくつか検索してみましょう。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。