年収の40%は教育費!?塾通いでなくても自ら勉強する子どもに育てるためには?

読了目安[ 2 分 ]

子どものためなら出費を惜しまないという親は多いようです。
日本政策金融公庫が発表しているデータによると、年収の40%は教育費に消えているというデータもあります。

「国公立大学に行かせるためには塾に行かなければならない」
「有名大学であれば私立でも学費を頑張って出す」

このように考える親が非常に多いということです。
今は学歴社会ではなくなってきたという声があるものの、子どもを持つ親はそのように考えていないのです。

教育費に負担を感じていない?

しかし、子どもの教育のためであればお金に糸目をつけないということも日常生活を送る上で大きな負担になることは間違いないでしょう。
事実、6割の家庭が子どもの教育費に負担を感じているというデータもあります、

子どもの教育費には出費を惜しまないという考えも素晴らしいものではありますが、一方で教育費を少し節約する必要もあるのです。
今回はそのようなあなたのために子どもの教育費を節約する方法についてお話しします。

子どもの教育費を削ると学力が落ちる?

子どもの教育費を削るといっても教育費を削ったことで成果が落ちるようでは全く意味がありません。
例え毎月3万円塾に支払っていても子どもの成績が上がるのであれば十分と考える人も多いでしょう。
効果を出すためには子どもがもっと小さいときから勉強の重要さを教える必要があるのです。

教育費削減効果が高い方法

その方法とは、子どものときに時間をかけて教えるということです。
というのも子どもは自分から勉強しようと思って勉強することはあまりありません。
「勉強しなさい!」
と言っている親も少なくはないでしょう。

しかし、そのような声かけよりも子どもに勉強させるという習慣が必要なのです。
勉強させる習慣が小さいときに身に付けば、中学校、高校と進学したときにもその習慣は継続できます。

教育費削減につながる国公立大学進学への基礎も

国公立大学に進学した塾に通っていないという人は勉強の習慣が元々しっかりしているのです。

勉強習慣を身につけさせるためには投げやりに勉強しろというのではなく、小さい頃から本を読んであげたり、一緒にクイズをしたりすることで考えることを好きになってもらうのが一番と言えるでしょう。

教育費の節約で効果が薄い塾に通うより、大変ではありますが小さい頃から学ぶ習慣を身につけるようにしてみてはいかがでしょうか。

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