【電力自由化】夜型さん注目!夜型電気プランで節約しよう!

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節約への第一歩となる、光熱費の節約。その中で大きく割合を占めているのが電気代かと思います。

電気代を少しでも減らすことができれば、年間の光熱費が多少削減できるはず。ただ、夜真っ暗な中で過ごしたり、冷暖房をつけずに不快な思いをするのはちょっと避けたいもの。そこで、我慢をせずに節約できる方法をご紹介したいと思います!

日中はお仕事をされている、学校へ行っているという方は朝家を出てから夜帰宅するまで、家の電気はほぼ使っていません。唯一必ずつけているものは、冷蔵庫くらいでしょう。ということは、日中の電気代は気にしなくてよいということになりますよね。考えなければいけないのは、夜。帰宅後に使う電気量を考えた方が、節約への近道です。

夜、早朝は電気を使っている!
帰宅してからの行動をたどると、部屋の電気をつけて、炊飯器でご飯を炊いて、IHのお宅ならお料理をして、テレビを見ながらご飯を食べて、お風呂に入ってドライヤーで髪を乾かして…。就寝までにこんなに電気を使っています。朝は朝で、起きたら洗濯機を回して、朝ごはんをつくって、テレビでニュースを見ながら食べて出発。夜から早朝というのは、一日の中で最も電気の使用量が多いことが分かります。

夜から早朝の電気代を安くしよう
前述のとおり、夜から早朝の電気代を節約できれば、全体の電気代も節約できるということになります。そこでおすすめしたいのが、各電気供給会社の「夜型プラン」。夜の電気代は安く、その代わり昼間の電気代は少し高めに設定されるというプランです。

<例>東京電力の場合
・スタンダードS(時間帯を気にせず常に一定の料金)
基本料金 30A :842円40銭
電力量料金(1kWhあたり):最初の300kWhまで23円40銭
100kWh使用(昼20、夜80)の場合:基本料金約843円+約2,400円=約3,243円

・夜トク8(午後11時〜翌日の午前7時は割安料金、午前7時〜午後11時は割高料金)
基本料金 契約電力1kWあたり210円60銭(30A 相当は、2kWなので430円20銭)
電力量料金(1kWhあたり):20円78銭(午後11時〜翌日の午前7時)、32円14銭(午前7時〜午後11時)
100kWh使用(昼20、夜80)の場合:基本料金約431円+約660円(昼)+約1,680円(夜)=約2,771円

ご覧のように、夜型の電気プランにすると約472円も節約出来ちゃいます。電気をあまり使わない方だと、1か月でこのくらい節約できると考えてよいでしょう。今回は東京電力で試算しましたが、お住まいの地域や電力の自由化で多様なプランが選べるようになっていますので、一度比較検討されるとよいですね!

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