初めての一人暮らし、お手軽グッズで面倒な掃除をやっつけろ!

読了目安[ 3 分 ]

新社会人になって一人暮らしを始めたばかりの人にとって、「掃除」は頭を抱える悩みのひとつかもしれません。なにしろ、サボッたからといって誰かがしてくれるわけもなく、頼れるのは自分だけですから。

かといって、部屋が汚れたからといって引っ越すわけにもいきません。ここはやはり、掃除とうまく付き合っていくしかないのです。

掃除が苦手な理由は、キライ、やり方がわからない、時間をかけたくない、時間がない! などいろいろあると思いますが、「時短化」と「簡略化」で、ある程度は解決するかもしれません。それには、掃除グッズを工夫するのが効果的です。

準備いらずで軽い、マキタのコードレスクリーナー

マキタのコードレスクリーナーは業者向けに広く使われている、スティック型の掃除機です。お値段は1万円程度。おすすめポイントは、なんといっても軽いこと。しかも、コードレスなので使いたい時すぐに使えますし、ノズルを付け替えればハンドクリーナーとしても使用可能。さらに、紙パックも不要。スリムなので、ワンルームや1Kでも置き場所に困りません。

この1万円、新社会人にとっては決して安くないかもしれません。しかし、同じスティック型でも、本体が重い、コードレスじゃない、という便利とはいいがたい掃除機も存在するんです。一度スティック型で失敗している人は、この掃除機に感動すること間違いありません。

ちなみに、掃除機の中で一般的なのは、本体にホースがついたキャニスター型。でも、コードをつなぎ、ホースを本体に差して…という作業は、掃除ギライには面倒かもしれませんね。実家のお古のキャニスター型を使っている人は、お小遣いが貯まったら、ぜひマキタのコードレスクリーナーに買い替えることをおすすめします。

使いまわせる!山崎産業の「ぞうきんワイパー」

床がフローリングなら、掃除機をかけた後に拭き掃除もしておきたいところ。そこで役立つのが、1000円程度で購入できる、山崎産業の「ぞうきんワイパー」です。

掃除ギライにも便利な、取っ手付き・シート付け替え式の掃除道具もありますが、毎回シートを買い足していると意外とお金がかかります。ところが、付け替え部分がぞうきんだったら使い回しOK。ワンルームや1Kなら3分で拭き掃除完了です。

「ルック おふろの防カビくん煙剤」でお風呂のカビをやっつける

ラストは、掃除の中でも手ごわいお風呂掃除。特に、浴槽はまだしも、天井や壁についた黒カビの掃除は本当に厄介です。カビは健康被害もありますし、なにより、どんどん増えていきます。お風呂がカビだらけになったら、本当に掃除がイヤになりますよね。

「ルック おふろの防カビくん煙剤」のいいところは、すでに生えてしまった黒カビを退治できること。お風呂を閉め切って煙を焚くだけで、銀イオンがカビをやっつけてくれます。黒いシミが残っていても、すでにカビは死滅していて、その証拠にカビ臭さもなくなっています。シミは、時間のある時にでもこすり落としておきましょう。これで何ヶ月かは、カビが蔓延することがありません。

いかがでしたか? 今は覚えたての仕事に専念するためにも、掃除はラクなのがいちばんだと思います。

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