生鮮食品とW使いをしよう!冷凍食品を賢く活用する節約術

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1人暮らしのみなさん、勢いよく食材を買ったはいいものの、食材を余らせてしまったり、使い切れなくていつの間にか傷んでしまったということ、よくありませんか?

野菜やお肉など、生ものはあしが速いものもありますから、保存がきかないとなるとなかなか悩ましいところです。そこで上手に活用したいのが、冷凍食品。賢く取り入れることで、無駄をなくして節約にもつながるんです。

冷凍野菜を活用しよう
葉もの野菜はあまり日持ちがしないので、一人暮らしだと消費するのが大変です。ほうれん草だと、1束単位でしか売っていないことが多く、保存も1週間が限界なので、毎日毎日ほうれん草!という状況になりかねません。他にも、かぼちゃはカットしてあるものだと5日以内に使ったほうが良いとされているので、1/2玉の購入でも消費に苦労しそうですね。そこでおすすめは冷凍野菜という手です。ほうれん草もかぼちゃも、冷凍食品コーナーに並んでいます。およその価格ですが、ほうれん草(200g)で200円、かぼちゃ(400g)で220円くらい。保存も1か月以上できますから、ちょこちょこ使いができちゃいます。他にもブロッコリーやさといも、コーン、なすなどの冷凍野菜が売られていますね。

お肉やシーフードも冷凍食品
お肉類や、エビやイカといったシーフードも冷凍食品になっているものがあります。特におすすめしたいのが、ひき肉の冷凍食品。ひき肉って、gで購入するとちょっと多かったり、小分けに保存するのが少し面倒ですよね。冷凍のひき肉なら、ぱらぱらとほぐれてくれるので、gを気にせず使いたい量だけささっとふりかけのように出すことができるます。少し使ってまた冷凍庫へと、繰り返し使えるのが魅力です。また、エビは殻戸とわたがしょりしてあるので、そのまま使うことができて便利。こちらも使いたい量だけ取り出せて、使い切らなきゃ!というプレッシャーからも解放されます。

でも冷凍食品ってちょっと高くない?
たしかに、生鮮食品と比べると高いものもあります。ただ、一気に使い切らなければいけなかったり、結局使い切れずに捨ててしまっていることが多いとなると、長い目で見ればお得です。たとえばほうれん草。1束買って1週間で使い切るよりも、冷凍ほうれん草を1袋買って1か月くらいちょこちょこ使うほうが、食材に偏りが出ず日々の食事もバラエティに富みますし、たまねぎや人参といった、安くてかつ常温で1か月くらいもつものと併用していけば、かなり節約できちゃいます。そう、冷凍食品は、日持ちするものと併用が基本。スーパーの冷凍食品半額の日に購入して、1か月くらいかけてちょこちょこ使っていくのが賢い節約法です。

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