GW目前!わずかな金額で大きな保障、海外旅行保険はマストアイテム!

読了目安[ 2 分 ]

2016年は、2日と6日の平日を休めば10連休という「スーパーゴールデンウィーク」。

旅行業界はかなり前からお祭り騒ぎになっています。めったにない長い連休を利用して海外旅行プランを立てている人は多いのではないでしょうか?

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

海外にはこんな危険が考えられます

  1. 病気
  2. ケガ
  3. 盗難
  4. 賠償責任
  5. 飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤといった伝染病が流行っていることもあります。
そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガすることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80万円の請求が来たというケースもあります。

保険のメリット

危険をカバー

今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨーロッパの場合)。

保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

アシストサービス

さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりという問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。海外旅行のマストアイテム、旅行の際にはお忘れなく。

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