春の歓送迎会!22時以降はキケン!交際費節約のカギとは?

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もうすっかり春ですね。この時期はお花見を楽しんだり、転勤になる知人・友人の送別会をしたり。仕事だと、新年度の決起集会や歓迎会、新チーム親睦会などもあって交際費がかさみますね。毎週末、いや毎日食事会や飲み会があるなんて方もいるのでは?

暖かくなってくる気候とは反対に、お財布は少し冷え冷えしそう…。少しでも交際費を節約する確実な方法があります。

遅くまで飲んで楽しんでちゃダメ!深夜割増の恐怖
盛り上がってついつい22時以降も飲んでしまったり、ファミレスで少しゆっくりしてしまったりするのは、楽しいかもしれませんが節約面ではNG。居酒屋やファミレスなどで導入されている「深夜割増料金」が発生してしまうのが22時以降なんです。その割増料金は大体が「お会計の10%を加算」というもの。10%も多く支払う必要があるなんてかなり損ですよ!深夜料金前には撤収するのがカギです。

タクシーなんて絶対ダメ!なんとしてでも定期券帰宅
長居してしまい、気づいたら終電がなくなっていた!仕方ない、タクシーで帰ろう…なんてもってのほかです。定期券を利用して帰宅できるところをタクシーで、しかも終電がない時間となれば、タクシー料金も深夜割増になっています。無駄な出費がさらに増えてしまうという大変な事態です。タクシーの深夜割増は2割増。居酒屋やファミレスで10%多く払い、タクシーでは20%多く払うなんてもったいないの一言です。終電前には解散!これ社会人の新しいルールですよ。

1次会の幹事を率先して行うべし!
22時以降まで飲むなっていう理屈はわかったけど、付き合いってものがあるんだよ…。もちろん、大人にはいろんな事情があるものです。特に職場関係だと、一人だけお先になんて難しいですよね。そこでご提案したいのが、“1次会の幹事になる”という方法。幹事になれば、宴会の席の時間をある程度決めることができますし、「1次会は自分がするから、2次会はまかせるよ」と誰かに2次会の仕切り役を振っておけば、1次会のみでの帰宅がしやすくなるはず。さらに、幹事1名分無料の宴会コースや、グルメ予約サイトでポイントゲットなどちょっと嬉しい特典があったりするのでおすすめです。

交際費が極端に増えるこの時期、22時以降は帰る!ということを徹底するだけでも、しっかりと交際費を抑えることができますよ。「終電で必ず帰る」これをしっかり意識して、これからの食事会・宴会ラッシュに挑んでくださいね。

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