簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!

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増加傾向にある電気代を節約する簡単な方法とは?

4月は春からの入学や入社、転勤など新たな生活を迎えられる方も多い新生活の時期。には生活は何かとお金がかかります。だからこそ、考え直してみたい家計の支出。総務省の調べによると、2014年時点で1世帯当たりの電気代の支出は平均で月11,203円(消費支出に占める割合3.8%)となっており、増加傾向にあります。今回は、誰でも簡単に、今すぐに電気代を節約できる方法を紹介します。

実は金食い虫の冷蔵庫

いまや日々の暮らしで家電製品は増える一方です。そんな中でも、だれにとっても生活必需品なのは冷蔵庫。現代社会で冷蔵庫がない家庭はないといっても過言ではないでしょう。それほどまでに生活に密接している冷蔵庫ですが、年間の電気代に占める割合は1,2を争う家電製品なのです。その冷蔵庫、どうやって電気代を節約するかといえば、答えはいたって簡単。温度調節つまみを「強」から「弱」に変更するだけです。冷蔵庫は24時間稼働の電化製品なので、細かな温度調節でも大きくかわってきます。

温度調節「低」でも全く問題なし!

多くの方は冷蔵庫の温度調節つまみを強または中程度に設定したままにしていることでしょう。しかし、実は弱で十分なのです。冷蔵室の適正温度は1度〜5度といわれていますが、弱でも10度以上になることはまずありません。多くの雑菌が繁殖するのは10度以上です。つまり、急速に中身を冷やしたい、キンキンに冷えたビールを常に、といった場合以外は弱でも十分冷蔵庫としての機能を果たせるのです。製造時期にもよりますが、400L程度の冷蔵庫を普通に使用すると年間の電気代が8,000円程度。しかし、設定温度の変更で年間およそ1,600円程度節約できたという事例もあります。温度設定の変更だけで年間およそ20%オフです!

最新機種ほど節電効果大!長期的に見れば買い替えも合理的

ほかにも、冷蔵庫にものを詰めすぎない、熱いものは冷ましてから入れる、ドアの開け閉めを減らす、開けっ放しにしないなどといった方法を組み合わせることでよりいっそう電気代を節約することができます。
ちなみに冷蔵庫、容量が大きいほど電気代がかかるイメージですが、実は小さいほうが電気代はかかります。そして最新の冷蔵庫は驚くほど電力消費が少ない。買換えもぜひ検討しましょう。

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