情報を得る脳にするには?

情報を得る脳にするには?

読了目安[ 4 分 ]


「ぶっちぎり社員育成塾」の第47話です。

情報を常に得てますか?

世の中は変化します。
古いものも、それなりに未来に残ることもあります。
でも、ほとんどのものは、変化をしなくてはいけません。

恐竜も世界を支配してたのに、今では残っていません。
羽が生えて鳥として生き残ってますけどね・・・・。
でも、そのままの姿では生き残れませんでした。変化が必要です。

ビジネスにおける”変化を捉える”とは

これをビジネスで考えましょう。
ビジネスでも恐竜のように姿を変える必要があります。

では、姿を変えるには、どうすれば良いでしょうか?

ビジネスなので、肉体ではありません。情報です。
新しいビジネスを構築するのは、新しい情報が必要です。

新しい情報とは、どういうものでしょうか?
外から得れるモノと、内から出るモノの2種類があります。

外から得れるモノと、内から出るモノとは

外から得れるモノとは

勉強のことです。自分の外側にある情報を入れる作業。
それが勉強です。自分がやってないことをやってる人から学ぶ。やってないことをやってる人から情報を得る。

  • 読書
  • 会話
  • セミナー
  • 教材DVD
  • 現場を見る

という方法が一般的ですね。
視覚・聴覚など、自分が得意な感覚があるので、好きな方法で情報を入れると良いです。

内側から出るモノとは

内側から出るモノとは何でしょう?
人間の脳は、思ってるより性能が高いです。
自覚してない情報がすでに入っています。
それを取り出すイメージです。

何の情報もなしに取り出す。
方法は、適正な質問をするだけです。
「〇〇を解決する方法は?」
とか。
そうすれば、生きて来た中での最高の答えを出してくれます。
それが、内側から出るモノです。

外から得れるモノと、内から出るモノを受けやすくする方法

外から得れるモノと、内から出るモノを受けやすくする方法があります。
それは、アウトプットです。
情報を出すんですね。
情報を出すと、自分の中には、情報が減った感覚になります。(本当は強化されてますけど)

減った感覚になると、
「情報を入れたい」
という感情が生まれます。それが大切です。
情報を入れるエネルギーは余白です。
余白を作り出すと埋めたくなる。

なので、まずはアウトプットして余白を作りましょう。
それから、外部と内部から情報を入れて、ぶっちぎりになりましょう。

情報を得る脳にするには?

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

次へ:第48話 「世の中を変える」
『ぶっちぎり社員育成塾』バックナンバー

おすすめ記事


コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。