ペットと始めるひとり暮らし! ゲージをDIYして、コストと時間をセーブしよう!

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社会人となって、憧れのひとり暮らし。ペット好きにとっては、ひとり暮らしになっても、ペットといっしょに過ごしたいですよね?そこで今回は、ペットといっしょに快適に過ごす方法をお伝えします。

意外と高いゲージ! DIYすれは半額以下に
ひとり暮らしの小さな部屋であっても犬にとっては自分の部屋であるゲージが必要です。でもゲージって意外と高いんですよね。最も安いのであれば5,000円以下で購入することもできますが、折り畳みタイプのものだったり、ある程度の大きさなどを求めると1万円~3万円程度かかってしまいます。
そこで、コストを抑えたいなら、ゲージをDIYで挑戦するのはいかがでしょうか?それも100円ショップのアイテムを使うとかなりお安く、手軽にゲージをゲットできます。

100円ショップで購入する3つのマストアイテム
100円ショップでゲージをDIYするには、まず以下のものを購入します。
1.ワイヤーネット
2.結束バンド(ジョイント)
3.補助アイテム

●ワイヤーネット
「ワイヤーネット」ですが、数種類のサイズを使うので、例えば「62×29.5cm」、「54×19cm」程度のサイズのものを購入しましょう。また、実は色やデザインもいろいろありますので、シンプルなモノ、デザイン性のあるものなど趣味に合わせて購入しましょう。なお、ワイヤーネットはメーカーによっては表面がビニールで被服されているケースもあります。犬がかじった際、汚くなってしまうこともありますので、表面がステンレス製のモノがおすすめです。

●結束バンド(ジョイント)
結束バンドも、DIYには必須アイテムです。また、ワイヤーネット同様、長さ・太さ・色など様々ありますので購入の際にはぜひ検討ください。また、結束バンドのほか、ワイヤーネット専用のジョイントと呼ばれるものもあります。内側に溝があり、そこにワイヤーネットを挿入することで丈夫にワイヤーネットの接続をすることができます。

●補助アイテム
また、ワイヤーネットの補助アイテムも売っています。ワイヤーネットをいくつか繋ぎ合わせるとまっすぐにならず、くねくねと曲がってしまうこともありますので、補助アイテムで補強しましょう。ケージの上には毛布などを置くこともあります。そんな時にも補助があれば強度的に安心ですね。

床には、こちらも100円ショップで売っているクッション性のシートなどを置くようにしましょう。また、サイズにもよりますが、カバーを上からかけてあげることで、ペットが安心して眠れる空間を作ることができます。

愛犬のためのゲージは手づくりするれば、デコレーションなどもお好みのスタイルにでき、よりペットとの一体感も強まります。そして浮いたコストは、いっしょにお出かけするときのための貯めておく。それは、ペットと有意義な時間とお金の使い方と言えます。

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