クラウドソーシングはフリーランスへの架け橋となれるのか?

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最近ではインターネットを通して仕事をもらうクラウドソーシングで働く人が増えています。

クラウドソーシングはまさしく自由な時間と場所で働くにはもってこいであり、フリーランスになるにも一つの架け橋になる。そんな理想を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。
では、実際のところフリーランスで働くことを考えたときに、クラウドソーシングは有効であるのか?と疑問に思う人は少なくないでしょう。

そこで今回はそのような疑問を解決するために、データを見ながらクラウドソーシングとフリーランスの関係についてお話ししていきます。

クラウドソーシングで最も有名なサイトの一つとしてクラウドワークスというサイトがあります。クラウドソーシングを利用している人にはかなり有名なサイトで、アンケートやライターといった案件からアプリ開発などのプログラミング業務まで幅広い案件が存在します。

果たしてクラウドワークスのみで、どれほどの人が生活できるくらい稼いでいるのでしょうか。
クラウドワークスが2月に公開した資料によると月収20万円に到達している人は111人とのことです。
これを多いと捉えるか少ないと捉えるかは意見が分かれるところでしょう。わずかな賃金で1日8時間を超える勤務をしている人から見れば羨ましいと感じますし、世間でホワイトと言われている企業の社員から見ればひどいと感じるかもしれません。

しかし、クラウドワークスの登録者は80万人ということを考えると、クラウドワークスだけで生活できる人がごくごくわずかであることは否定できません。
もちろん登録者の中にはクラウドワークスだけで生活しようと考える人が少数派であることは間違いないでしょう。学生や主婦といった、少しの小遣いが稼げればいいと考える人も少なくありません。
しかし、それらを踏まえた上でもクラウドソーシングだけで生活することはまだまだ難しいと考えるのが一般的な考えではないでしょうか。
フリーランスで働くのであれば、自分で仕事を獲得することも必要なスキルと言えそうです。

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