元バーテンダーがおくる”モテ男”が実践している3つのポイント

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新生活の始まる春の季節。新たな環境や出会いに心ときめく場面も多くなってくるのではないでしょうか?
歓迎会などもほどほどに、二次会には気になるお相手とそっと二人きりに…。
今回は二次会にうまくたどり着けた場合のお話です。

現在はマネーゴーランド編集部に所属している筆者。元々はBARを営んでいた経験もあり、カウンター越しに繰り広げられていた熱戦を振り返りつつ、かっこ良かった男性像をお届けして参ります。

1.行動をシンクロさせろ
順調に事が運ぶ男性の多くはこれが出来ていました。もちろんコンマの狂いもなく合わせる必要はなく、相手がグラスを持ったらグラスをもち、喫煙者であれば同じタイミングでタバコを吸い始める。ハイエナの様に相手を見続ける必要はありません。

単純に手元にグラスとタバコがあればよいだけです。上司にランチを誘われたらついていくように、何気なく相手の後を追うだけで大丈夫。

2.ウンチクの発信はするな
お酒の場ということもあり饒舌になる事も多いでしょう。その場のお酒や、BGM、身につけているブランドetc…。多くの事柄が周りにはありますが、自己発信のウンチクは事故発信になるパターンが往々にしてありました。

その一番の理由は女性がその話に興味がないというパターン。

カープ女子でもない女性に黒田投手のすごさをいくら説いてもイチロー選手の方がすごいと思っています。普遍的な話を振ってあげるだけで女性は会話が出来ます。会話のキャッチボールができれば「楽しかった二次会」になりえます。

3.さりげなくイニシアチブをとれ
今回一番お伝えしたい事はこれです。

「もう一杯飲む?」

よく耳にしたセリフなのですが、男性からこのセリフを発して女性が乗ってくる可能性は低かったように思います。なぜなら断る選択肢を与えてしまっているから。

「もう一杯飲んでいい?」

ダメ!なんていう女性はほとんどいないはずです。(女性におごってもらう場合はNGですが。)自分のドリンクを頼んでから女性に進めましょう。ランチやディナーでも女性より先に食べ終わってしまうと女性が恥ずかしいように、自分だけ飲むことなんてありません。

いかがでしたでしょうか?
すべてが当てはまる条件は難しいでしょうが、心の隅に置いておいていただければお互いに楽しい二次会を過ごす事ができるかもしれません。

そしてこの事は飲み会の場だけでなく、ビジネスの場として考えてみても参考になるかもしれませんね。

※あくまでも筆者の主観に基づいております。

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