お花見場所の価格はいくら?花火や運動会などの場所取り代行サービス

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満開の桜の下、春の木漏れ日を浴びながらビールを一口…。お花見って最高ですよね。日本に住んでいて本当に良かったと思います。

さて、お花見といえば重要になってくるのが「場所取り」です。場所取りが成功すればお花見の半分は成功と言っていいかもしれません。

満開の桜の下でお花見ができたら最高ですが、公園等の中でもベストスポットを確保する為には、早朝、もしくは前夜から場所取りをしなければならないでしょう。

そんな苦労の上に成り立っている人気のお花見スペース。一体どのくらいの価値があるのでしょうか。

今回は、東京の花見の名所「上野公園」を例として、年々増えてきている「場所取り代行サービス」の料金から、人気のお花見スペースを取るにはどのくらいのお金がかかるのかを見ていきます。

代行サービスの相場を知る

まずは基本的になところで、場所取り代行サービスの相場を見ていきましょう。以下、代表的な代行サービス会社の一時間あたりの料金イメージです。

handyman|3,240円~
らくだ暮らしのサービス|4,200円~
ワンストップ代行センター|8,300円~(+1時間 3300円)
孫の手|一律 約40,000円(総計)

付加サービスやかかる人員ににもよりますが、1時間あたり3,000円-6,000円からお願いできるところが基本になりそうです。
※代行サービス会社は全国にあるので依頼検討は「地名+代行サービス」で検索してください

上野公園の人気お花見スペースの価値

では、上野公園の人気スペースの価値を見ていきましょう。基本情報ですが、上野公園は23時~5時の間公園内に入ることができません。このルールにそって話を進めいきます。

〈休日の場合〉

ほとんどの方は休日にお花見を実施されますね。休日の場合ですが、満開の時期は始発で行ってもほぼいい場所はありません!戦いは前日夜から始まっているのです。

前日の夜、夜桜を見ながら宴会をしている人が撤退し始める、20時あたりから場所取りを開始するのがベストスポットを取る最良の方法でしょう。

さて、その場合の金額ですが、お花見開始をお昼の11時、代行料金を1時間4,000円と仮定して、

20時-23時+5時-11時=9時間
9時間×4,000円=36,000円

ここに深夜料金や早朝料金が入るので約40,000円といったところでしょうか。

上野公園の中でも人気のスペースを確保するには安くてもこのくらいの金額がかかります。

〈平日の場合〉

平日は始発で行ってもまだスペースは空いています。とはいえ始発からなので、先ほど同様11時からの開始と考えると

6時間×4,000円=24,000円

早朝料金が入って30,000円以内といったところでしょうか。平日とはいえ、良い場所を取るにはなかなかの金額がかかりますね。

もちろん、時間さえ使えばお金を使わなくても良い場所をとることは可能ですが、最近は海外からの観光客も増えて来ており、お花見の場所取り戦線はますます激化しています。今後さらに場所の価格は上がっていくのかもしれません。

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