新入社員に贈る言葉~成り上がり社員になるための7つのポイント~

読了目安[ 5 分 ]

いよいよ4月、新入社員になられる皆さんは、期待と不安で胸がいっぱいかと思います。かくいう私(編集部35歳男子)も10年数年前の4月は同じ気持ちでした。

自分の実力をうまく発揮できるか、そもそもちゃんと仕事をこなすことが出来るか、他人に迷惑をかけないで済むか。などなど色々な思いがあることでしょう。

そんな皆さんに贈るメッセージとしてマネーゴーランド編集部では、『ぶっちぎり社員育成塾』として社員教育の連載をしていただいている、若手育成コンサルタントで学生時代のバイト先から、100名・10億円以上の規模の会社を束ねるまでになれた通称「大佐」の記事から、新入社員として成り上がるための7つのポイントを抜粋しました。

もちろん新入社員の方以外でも今からでも参考になるポイントかと思います。

成り上がり社員としてキャリアを積み、それに伴い給料も上げていく。そんなストーリーを描ける手助けになることを祈って!

1.反対意見をする場合には代替案を出す

ある会議の場面、例えばあなたはある意見に対して反対の意見を持ち、その否定の意見が合ってたとしましょう。でも、代替え案がなかったら、否定の意見が無意味になります。代替え案がないから・・・・・。

ということは、時間の無駄になるし、自分の評価も上がらないし、自分の脳の思考レベルも上がらないんですね。全くもって無駄。なので、否定意見だけじゃなくて、代替え案まで言うというのは、自分自身の為にやった方が良いことなんですね。

2.自分の価値を伝える努力をする

あなたは、入社後色々な仕事をこなし、時には身を粉にして働きながら成果を出していったとします。しかし上司は、自分が思ったように、自分を評価してくれないことがあります。それは、自分が自分の価値をちゃんと伝えられてないからです。ここ大事。なので、相手目線になって自分の価値を伝えきる。それが大事なんですね。

このスキルは、あなたがいつか独立する時に大いに使えます。独立するということは、誰かに自分自身を高く評価してもらわないといけないということです。その時に、「誰も自分の良さを分かってくれない」って嘆いてもしょうがないですよね?

3.いつも全力でぶつかる

例えば何年後か、あなたが他の社員よりめちゃくちゃ結果を出してる。でも、給料は変わらない・・・・・。給料面だけ考えると、そう思っちゃうかも知れません。

その場の『点』で考えたら、損とか得とかあるかも知れない。でも、寿命まで生きれるのであれば、先を考えて自分を伸ばした方が得な訳です。その場のお金より、先でも使える実力を手に入れた方が良いんですね。

自分が会社に貢献した度合が高ければ、会社に貢献貯金をしたと考えてください。それを貯めることをすれば良いです。仮に、あなたが会社を辞める時に、会社から貢献貯金がお金として戻って来なくても、世の中のどこかから戻ってきます。

4.めんどくさいことはやってみる

やったこと、経験したことで行き詰るのって難しい。ということは、行き詰る状況にあるのは、新しいことにチャレンジしてるということになります。同じ仕事でも、行き詰ってるのであれば、その仕事の次の段階にチャレンジしてるということです。そう考えると、成長する上で、必要なことと言えるんですね。

成り上がるためには、行き詰ることが起きるような立場に進んでなったり、そういう仕事を自ら引き受けたりする必要がある。それをやってると慣れるんで、その習慣が付くようにして行きましょう。次に「なんか、めんどくさいことになりそうだな」と思うことがあったら、とりあえずやってみましょう。

5.「どうすれば出来る?」を考える

困ることは良い事です。動きがあるし、何かにぶち当たってる証拠。その時に、どう考えるかが大事です。困った事が起きると、「困ったな~」って言葉が頭に浮かぶ。でも、それってダメです。うまく行かない。

適切な答を生まない質問を自分にしてちゃダメなんですね。常にどうにか突破できる質問を自分にして、それを行動することが大事です。困った時こそ、「どうすれば出来る?」を考えましょう。そして、それを行動に移しましょう。次に「困った!」と思った瞬間にやってみてくださいね。

6.スピードを高める

体験したことと、ただの情報は天地の差があります。なので、体験の数を増やすことが、さらに大事になってきます。

体験を多くするってことは、仕事のスピードを早くするのが良いです。2時間の仕事を4個で8時間。それを、1時間に短縮すれば8個の仕事を8時間で出来ます。

そしたら、体験が2倍手に入ります。

成り上がり社員になれば、あとで単価は上がります。なので、若いうちは、自分を鍛える(体験をする)為に、単価を下げるにはどうするか?ぐらいの意識で、スピードを上げて欲しいところです。

7.自分を倒し続ける

何かをやらない時って、自分で自分の行動を止めてます。誰か、他の人が止めるんじゃない。自分自身が止めてます。

それならば、自分の中にいる言い訳をする自分を、別の自分を登場させて倒せば良いんです。言い訳を言ってる自分にツッコミを入れる訳です。

  • 言い訳をしてる自分=ボケ
  • 言い訳をつぶす自分=ツッコミ

この図式で対決させると、必ずツッコミが勝ちます。頭が良い人は、自分が出した言い訳を自分で論破できるんですね。

ということで7つのポイントを上げました。

全てのポイントに共通しますが、行動しないと、新しい何かは手に入らない。とにかく行動をしてみること、世間は冷たく見えたとしてもあなたの思いの詰まった行動であれば、先輩、仲間たちが少しずつ、でも着実協力をしてくれるはずです。

そんなあふれる期待を胸に、これからの社員生活を過ごしてもらえると良いし、それは新入社員だけでなく、誰にでも当てはまることですね。
ということでまずは自ずから明日からの生活で実践して行きたいと考えています。

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