社会人の常識!?高い飲み会と思う値段は4,000円以上!〜お金に関する境界線 Vol.4〜

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いよいよ本格的な花見シーズン、そして出会いと別れの季節。必然的に飲み会が多くなってくる季節でもありますね。みんなのお金の感覚を調査する「みんなのお金に関する境界線」シリーズ第4弾。今回のテーマは「飲み会」。

〜これまでのみんなのお金に関する境界線シリーズ〜

あなたが”高い”と思う飲み会の会費の金額を教えてください。

「飲み会」いい響きですね、その奥にある期待感、何かあるんじゃないか!普段とは違うお酒だったり、料理だったり、雰囲気だったり、そのようなものを楽しむのはもちろん、人との出会い、会話、いつもと違う気分になれるのが、何よりもの楽しみですね。つまりその期待感、だから僕らは毎回飲み会に行ってしまいたくなるんですよね。ああ何か欲しい!

で、結果です。

  • 「4,000円以上~5,000円未満」が30%で1位
  • ついで「5,000円以上~6,000円未満」が26%
  • 「3,000円以上~4,000円未満」が17%

この3つで73%。「10,000円以上」なんという方や、そもそも「参加しない」という方もいらっしゃるところに興味を持ちました。

そう考えると、かっこよくかつみんなに歓迎されるような飲み会幹事になりたければ、一人の会費を4,000円以下あたりでできるように主催するといいかもしれません。料理もお酒、そして場所も気にしながら4,000円以下というのはなかなか難しかもしれませんが、週末を避けたり、時間を調整したりすることで、その金額に近づけるというのがいいかもしれませんね。

楽しい飲み会シーズン、くれぐれも飲みすぎで自分はもちろん、大切な人との関係性を壊して値段以上の損をしないように気をつけてくださいね!

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