普段財布の中にいくら入ってる?もらっているお小遣いの金額は?

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金銭感覚は人それぞれ違います。育ってきた環境や両親の教え、今の懐具合、周りにいる人など、わたしたちは様々な影響を受けて今の金銭感覚に至っています。

この金銭感覚のズレは普段自分では気づかないだけで、「あの人ってちょっと……。」なんて影で噂されているかもしれません。

「自分の金銭感覚と人の金銭感覚はどれくらい差があるんだろう?」「自分の金銭感覚は本当に正しい?」そんなお金にまつわる境界線をいろいろと調べてみたいと思います。

vol.1もらって気を使わないプレゼントの値段は?人に奢れる金額は?
vol.2いくらで贅沢?コンビニ弁当500円・ランチ1000円は高いという結果
vol.3普段財布の中にいくら入ってる?もらっているお小遣いの金額は?
vol.4高いと思う飲み会の値段は平均いくら?あなたの金銭感覚は?

Q 財布の中の現金がいくらかを教えてください

「5,000円以上~10,000円未満」「10,000円以上~30,000円未満」がほぼ同率の1位、つづいて「3,000円以上~5,000円未満」となっています。

10,000円から30,000円は金額的には幅がありますが、おおむね3万円以上は入れる必要がなく、5000円未満は心もとないと考えていることになります。

ということは、財布に30,000円以上入っていると「お金持っているな」と思わせることができるということですね。さり気なく経済力をアピールしたい男性にとっては、ちらっと見えるのが良いのかもしれません。

Q あなたのお小遣いを教えてください

旦那さんがお金を管理していたり、奥さん任せだったり、先に掛かる費用はすべて支払って残りを小遣いにしたり、欲しい時はいつでももらえたりなど、家庭によってお小遣いの考え方は違います。

1位は「お小遣いはない」が32%、「10,000円以上~20,000円未満」「20,000円以上~30,000円未満」が12-13%と続いています。

ちなみに、2016年に新生銀行が行った調査によると子供がいる世帯の旦那さんのお小遣い平均は32562円で、未就学児と小学生を抱える家庭の旦那さんのお小遣いが最も少ないようです(平均25457円)。

参考|夫婦がお金で揉める理由ベスト3は…お小遣い・浪費・教育費の価値観

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