みんなの財布の中身は10,000円前後!?〜みんなのお金に関する境界線 Vol.3〜

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あなたのお金の感覚、世間とずれている!?そんな感覚を調査するための企画「みんなのお金に関する境界線」、第3弾は「あなたの財布」です。他人の財布が気になるとはよく言ったものですが、実際のところどうなの?そんな感覚を調査いたしました!

〜これまでのシリーズ〜
Vol.2「贅沢なランチは1,200円以上!
Vol.1「相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!

■あなたの財布の中に入っている”現金”の平均金額を教えてください。

本当のところ、一番気になるのは、財布の中にみんないくら入っているの?ではないでしょうか?あまり入ってないとお金を持ってないと思われたり、本当に欲しいものがあった時に買えなかったり、逆に財布にいっぱい入っていると、想定外でお金を使ってしまったり・・・。

とは言いつつも人生何があるかわからないですからね、デスティニーな出会いがあったら惜しげも無く投資したい、そんな自分ではありますが、デスティニーでなくても使ってしまうので、いつも抑えるようにしている私です。

と、そんな話はさておき、「5,000円以上~10,000円未満」「10,000円以上~30,000円未満」がほぼ同率1位ですね、つづいて「3,000円以上~5,000円未満」。10,000円から30,000円は結構幅があると思いますが、おおよそそんなものなのですね。

そう考えるとですよ、30,000円以上入っていると「おっ、こいつお金持っているな」と思わせることができるということですね、そして逆から考えると「おごってもらえるな」と思われる微妙なラインかもしれません。いくら財布に入れておくか、戦略的に考える必要がありそうですね。あくまでもご利用は計画的に!

■あなたのお小遣いを教えてください。

家庭によって、旦那さんがお金を管理してたり、まったく奥さん任せだったり、一方先に掛かる費用はすべて払い、残りを小遣いにしたり、欲しい時にはいつでももらえたり、それぞれ違ってくる「お小遣い」。最近私が興味を持っている「言海(国語学者の大槻文彦が明治期に編纂した国語辞典。日本初の近代的国語辞典とされる。参照:wikipedia)」によると「小遣」の意味は「小買物に支払う銭」とあります。つまりは身の回りのちょっとしたものに使うお金ということですね。1つ勉強になりました。

1位はなんと「お小遣いはない」で32%もの人がそのような結果でした。みなさん必要な時に頂くスタイルなのでしょうか?小遣いの意味としては正しい気もしますが・・・そして続いて僅差で「10,000円以上~20,000円未満」「20,000円以上~30,000円未満」が12〜13%と続いています。だいたい1日500円程度ですね。中には200,000円以上という方もいらっしゃるようでそちらに大変びっくりいたしました。

要するにお小遣いは必要な時にもらう、そして想定するに1日500円程度というのがみなさんの懐事情のようですね!

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