【実践セヨ!】伝説の引越しマンから学ぶ、引越しマスターへの道~中級編~

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マネーゴーランド編集部が長年引越し業界で働いた伝説の引越しマン・H氏に独自のインタビューを行い、そこで教えて貰った、引越しする上で「絶対に実践したいポイント」を紹介するこのコーナー。

前回は初級編をお送りしましたが、今回は中級編です!どうぞ!

長距離の引越しは大手に依頼セヨ

「引越し先が他県にまたがる場合は高速代や輸送費を多めに取られることがない大手になるべく頼むと良い。特に長距離(100km以上)の引越しは大手S社がとにかく安い。

理由はシステム。
大手でも他の会社はエリアを出ると支店ごとの売り上げに影響が出るが、S社はどこまでも同じドライバーが走り、地元の支店と合同での作業になるため人件費が安い(その分給料も安いらしいですが(笑))。

ちなみに、長距離の引越しで家具がなくダンボールだけの人は宅急便で済ませた方が安く上がることがあるので検討してみてもいいかもしれません。」

荷物量がどんなに少なくても引越し会社を利用セヨ

「荷物量がどんなに少なくても自分でレンタカーを借りて引越しをするのはよくない。
本当に荷物量が少ない場合、見積もりに来た営業担当に「3万くらいあればレンタカーと食事代くらいでできるから悩んでます。」というようなことを言うと、本当に3万から3万5千くらいになる場合もある。

どちらにせよ、レンタカーのバンは普通車より料金が高く6時間くらい借りると1万円を超えることが多いが、引越し屋の料金の内訳を考えた時に2tショートだと大体1万2千から1万5千くらいなので、ガソリンの料金や自分で用意するダンボールやテープの料金を考えると結局引越し屋の方が安い。
さらにフリー便にすると交渉次第では2,3万でおさまる可能性が高いです。」

知人を紹介してクオカードをGETセヨ

「大手のある引越し会社では、引越しを予定している知人を紹介するとクオカードがもらえる時期がある。もしくは引越し予定の知人を紹介しますという旨を営業担当に伝えて割引してもらうという手もある。

もしクオカードがもらえる時期なら、値下げしてもらえた上にクオカードがもらえるので、知人で引越しを検討している人がいれば一度紹介してみるといいでしょう。」

ダンボールを自分で用意するのはなるべく避ケヨ

「お客様自身が通販やホームセンターで購入するダンボールは引越し業者のダンボールよりも100円前後安いのですが、積み上げることを想定して作ってあるわけではないので、トラックの中で潰れてしまいお客様が梱包した荷物が破損する場合があります。

基本的に業者がダンボールを落としたりぶつけたりしていない限りは、お客様梱包はお客様自身の責任となり、保証の中には入っていないため、万が一破損した場合の責任はお客様にあります。

業者の規模があまり大きくない場合はもしかしたら保証してくれるかもしれませんが、基本的にはないと思って頂いていいと思います。
これらのことからダンボールはケチらないほうが結局安くつくと言ってもいいと思います。」

いかがでしたでしょうか?
今回の話も普段普通に生活している上ではなかなか聞けない話ばかりだと思います。

明日はいよいよ上級編です!読んだあなたは引越しマスターになれるかも!?ご期待ください!!

※今回のインタビューは基本的に単身引越し向けの話になります。

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