こだわりのポイントを絞り込む!潔く妥協する部屋探しの心得え

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お部屋探し、捗っていますか?「お!これいいね!」と思った部屋でも、予算をわずかに超えていてガッカリなんてこと、私もあります。

家賃にお金をかけると日々の生活が圧迫されて元も子もない、なんてありがちです。できるだけ家賃を抑えるためにも、割安な物件を狙っていきましょう!

1、うまい話はない!格安にはワケがある!?
格安物件を探していると、たまに条件面オールOKのお部屋がありますよね。そんな、希望の条件すべてをクリアしているお部屋には、安いなりのワケが必ずあるはずです。例えば、オトリ物件。1つの物件で安さと充実性をアピールすることで、「うちはこれみたいにいい物件が他にもありますよ~」と、客寄せ効果を狙っています。実際に内覧希望を出すと、「もう決まっちゃいました~」なんて、借りれもしない物件をあげていることがよくあります。他には、事故物件なんてことも。みなさんご存知、いわくつきの物件です。駅チカで浅築の物件なら特に注意。その部屋で奇怪現象が多数報告されているなど、とても気持ちが良いとはいえない物件です。そんなこと気にしない!という強者以外は遠慮したいところですね。

2、割安物件を探すなら、潔く妥協すべし!妥協ポイントを探そう!
条件が良いのに割安な物件なんてほぼありません!ここは潔く、譲れる部分は譲って、少し条件をゆるくして探してみましょう。選択の幅が広がるということは、価格帯の幅もひろがるということです。何が妥協できるかで、割安度も変わるので、兼ね合いも大切です。

・1階でもOK!
2階以上の部屋と1階の部屋では、室内構造がほぼ同じでも、家賃に差があります。その差はおよそ1,000~5,000円。年間にすると12,000円~60,000円も節約できます!防犯面は、外に面している窓部分にシャッターがついている物件や、ベランダ部分の壁が高くなっている物件もあるので、必要以上に心配する必要ななさそうです。

・ロフトに憧れていたけど、我慢!
おしゃれなイメージのロフトですが、きちんと計画しないと“物置き”と化してしまうことが。形式や広さによっても使い勝手が悪かったりするので、妥協できるポイントかと思います。

・駅から歩いて毎日運動!
できる限り駅チカがいい!確かにそうですが、やはり人気なので家賃や高め。駅が近いと電車や街の騒音が気になる場合もありますし、徒歩10分程度ならさほど負担にならないはず。気になる家賃は、駅から徒歩5分以内と10分以内では結構差があります。多いところでは1万円以上ちがう場合も!

譲るところは譲りつつ、抑えるポイントはしっかり追求してお部屋探しをしてくださいね。割安のお部屋を見つけて、新生活で好スタートを切りましょう!

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