【子供の晴れ姿をその目で!】親の卒業式遠征で浮いたお金は、将来の貯蓄にまわそう!

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親元を離れて頑張ってきた我が子の卒業式。その雄姿をおさめるためにも、行かないわけには行きません!ただ、遠方だと交通費や宿泊費と結構な出費。少しでも交通・宿泊費を抑える方法をご紹介。

我が子の住まいで泊まれる場合

お子さんが少し広めのお部屋に住んでいるなら、泊めてもらうのもひとつの手です。ただ、お子さんに相談してからにしましょう。嫌がられる場合も、悲しいかな、無きにしも非ずです・・・。お子さんに泊めてもらえる場合は、交通費のみで良いですね。新幹線と飛行機が主な選択肢かと思いますので、それぞれの節約方法をご紹介。

新幹線の場合

関西方面~首都圏へ
少し時間がかかりますが、おすすめはこだまのプラン。例えば、新大阪―東京間の新幹線代は14,140円ですが、JR東海ツアーズが実施している「ぷらっとこだま」を利用すると、10,300円で移動できます。その差はなんと3,840円!しかもこのプラン、指定席かつ、キオスクなどで使える1ドリンク引換券もついてきます。引換えのドリンクは、500mlのペットボトル飲料だけでなく、350ml缶のビールやチューハイなどお酒もOKなので、駅弁とビールで最高の移動時間になりますよ!

東北~首都圏へ
早期&WEB予約がおすすめ!JR東日本が実施している「お先にトクだ値」では、13日前までのお申込みで、乗車券+特急券代が通常の25%引きで購入できます。

飛行機の場合

なんと言っても安いのはLCC。福岡―東京間を移動となると、成田着にはなりますが、航空券は往復22,000~26,000円前後です。ちなみに、その他航空会社では安くとも往復40,000円前後と20,000円近くの差があります。その他地域にもLCCが就航していますので、チェックしてみてくださいね。

宿泊場所も必要な場合

子どもの部屋はちょっと無理そう。そんな方には、交通手段と宿泊を別々に手配するよりも、セットプランの利用がおすすめ。実は、新幹線や飛行機の往復代金と変わらない価格でホテル費用までまかなえるプランが多数あるんです。さらに、新幹線、飛行機どちらがお得かも、出発地域や旅行プランによって異なりますので要チェックです。新幹線ならのぞみ、飛行機なら確約航空会社ではなくJALやANA利用と、安かろう悪かろうではないのでご安心を。有名旅行予約サイトのじゃらんや楽天トラベルから申し込めるので、会員の方はポイントも溜まってお得です!

交通費と宿泊費にお金をかけるくらいなら、お子さんへ何かしてあげたいですよね!これから就職などで今よりもっと会えなくなるかもしれません。まさに今がチャンス!節約したお金は餞別として渡しても良いですし、こっそり将来の結婚資金として貯金しておくなんてこともアリ・・・?

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