今なら早割でおトク!本当に贈りたい「母の日」のプレゼント

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今年の「母の日」は5月8日。準備するにはまだ早すぎる!? いえ、そんなことはありません! 商品の販売はすでに始まっているからです。

しかも、商品の販売個数は限られていることがほとんど。お手頃で人気の高い商品から売れていきますので、5月に入ってから慌ててチェックしたら、高価な商品ばかり残っているということも…。今なら、満足できる商品が選べるはずです。

また、今の時期なら、多くのお店やサイトで「早期予約割引」を行っています。受付締め切りは、3月〜4月中旬などが多い傾向。「母の日」の贈り物って、どこのお店を見てもちょっと高い! 5%割引、10%割引といった早割は積極的に利用するべきでしょう。

さらに、全国にチェーン店を持つ「フジテレビフラワーネット」などでは、近くの花店が商品を届けてくれるので送料が無料に(一部異なります)。あわせて、期間限定でマイルが3倍になるJALカードなど、母の日のカード特典もチェックしてみましょう。

最近はお花以外の贈り物も増えています。贈り物にロマンを求める男性は女性に花を贈りたがりますが、その一方で、女性は実用的なプレゼントを求めがち…。とはいえ、お花をもらって嬉しくない女性はいないので、「お花と雑貨のセット」などは本当に理にかなっている商品だと思います。お母さんが欲しがっている物があるのかどうか、今から探っておいてもいいですね。

■お花以外の商品を贈るなら、フルーツトマトやさくらんぼがオススメ
お母さんが園芸好きなら鉢植え、美容好きならハンドクリームといった候補が挙げられます。ところが、迷った時は「これなら使えるだろう」という商品に目が行きがち。たとえば、バスタオルやマグカップなどです。確かに実用的ですが、20年30年と家事をこなしているお母さんの手元には溢れている物だと思いませんか? もちろん、息子や娘から贈られた物はなんでも喜んでくれると思いますが、出番が来るまでタンスの肥やしになってしまう可能性も…。

そこでオススメしたいのが、普段は買えないフルーツトマトのセットや、季節の上級フルーツであるさくらんぼといった贈り物。どちらも、それなりの値段ですので、興味があったとしても日常的に買うことはない品物です。だからこそ、「いつも頑張ってくれるお母さんへのお礼」として贈れば、自分へのご褒美として素直に喜んでくれるでしょう。他に、普段使いとはひと味違う有機野菜のジュースや、ジャムやハチミツなどもオススメ。毎日少しずつ大切に食べてくれるはずです。もちろん、購入前にお母さんの好き嫌いはリサーチしておいてくださいね。

■実家のお母さんにはマッサージ機のプレゼントを
小さい時、お母さんに贈った「肩たたき券」。大人になった今なら、代わりにマッサージ機のプレゼントはいかがでしょうか。誰かにマッサージしてもらう時の気持ち良さ…大人になった今ならよく分かりますよね。たとえ実家が離れていても、マッサージ機が自分の代わりに親孝行してくれます。

家事が大変なお母さんには、首を集中的に揉みほぐしてくれるネックマッサージャー、立ち仕事が多いお母さんにはフットマッサージャーやフットスパなど。下半身全体をスッキリさせる「おしりリフレ」などの変わり種もあります。できれば電気屋さんに出かけて、その気持ち良さを確かめた上で購入しましょう。そして、お母さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら書いたメッセージカードを同封すれば、お母さんの喜びもひとしおです!

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