モデルハウス見学時のチェックリスト、住宅選びの心強い味方!

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一戸建ての購入を検討している方なら一度はモデルハウスに足を運んだことがあるのではないでしょうか。

住宅展示場は“見て触って感じて”5感でその住宅の情報を得る希少な場所です。ただ、情報が多い分、惑わされてしまうことも多いのではないでしょうか。しっかりと購入の判断をするために、今回はモデルハウス見学時のチェックポイントをご紹介します。

1. 住宅の根幹部分のチェックリストを作る
モデルハウスの見学を始める前に、重視したい項目のチェックリストをつくっていきましょう。

まずは、専有面積やそもそも家の構造に関わること、また主な設備など、購入後、オプションなどで変更できるものではない、そのモデルハウスの根幹にかかわる部分のチェックです。

例えば、リビングやその他の部屋、玄関などの広さ、また、各部屋の配置、各部屋の収納量などなど。
全てが100点満点の家はありませんので、これらの優先順位を決めておくことで、モデルハウスの見学の時間短縮にもなります。

以下が根幹のチェックリストですので、参考にしてみて下さい。

<モデルハウス根幹チェックリスト>
1. 【外回り・玄関】の広さ・メンテナンスのしやすさ
2. 【各部屋】の広さ・配置・天井の高さなど
3. 【収納】の広さ・タイプ・高さなど
4. 【駐車場】の有無・広さなど
5. 【耐震性・構造面】の安心感・専門性など

2. 住宅の概要部分のチェックリストを作る
根幹のチェックをクリアしたモデルハウスに関して、さらに細かい詳細のチェックを実施します。こちらも、曖昧にチェックすると抜け漏れが出てきてしまいますので、以下のチェックリストを参考に比較検討しましょう。

<モデルハウス詳細チェックリスト>
1. 【キッチン】の広さ・設備・使いやすさなど
2. 【洗面室】の換気対策・自身のライフスタイルとの摺合せなど
3. 【トイレ】の広さ・高さ・便器のタイプとその長所・短所など
4. 【バスルーム】の天井・浴槽・床の広さ・デザインなど

個人的な体験からのアドバイスですが、金銭面(特にローン)の相談ができる担当者がいるモデルハウスはお勧めです。家を建てようと思っている場所によって、そのモデルハウスの専有面積ごとの土地代に大きな差が出てきますし、オプションによっても金銭的な相談は必要です。そういったことに柔軟な対応をしてくれる担当者だと安心感にもつながりますし、金銭的な誤解などが防げます。

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