ぶっちぎり社員になるために心がける5つのポイント 〜バイトからの成り上がり列伝〜

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起業、独立ということが色々なところで持て囃されてますが、一方厳しい現実があるのも事実です。よく言われる「30年以上継続する会社は 1%、1年以内に潰れてしまう会社が半分」それでも冒険したいという気持ち、衝動を邪魔するつもりはありません。

ただそんな起業、独立ということですが、周りの知人を見ていると会社員時代に築いた人脈、仕事が糧になっているというのは必須な気がします。

すなわち、それは社員時代にどう生きるか、同じ時間をどのような意識で過ごし、振る舞うか、それがとても大事になってきます。

学生時代はバイト先でガムを噛んでいるようなタイプでも100名・10億円以上の規模の会社を束ねるまでになれたという育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタントである染谷充紀さんによる『ぶっちぎり社員養成塾』。これまでマネーゴランド内で記事展開してきました。

そんな記事の中から、今社員である人もこれから社員になるような人、そして独立している人でも気をつけたい、今日からやれる5つのポイントを抜粋しました!

1)能力を貯金すること
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お金ではなく能力の貯金です。お金は使うと減りますが能力は減らない。それどころか強化されるんです。能力は打ち出の小槌みたいなモノです。持ってると、あとでお金を生み出す可能性が高い。もしも、何も能力がなかったとする。能力がない状態で、所属してる会社が倒産したり、自分の立場がなくなったりする・・・・・。「それは100%ないよ!」って言いきれますか?言い切れる人は良いです。大丈夫なんで。

だからつけるんです、能力を!不透明と言われてる時代、未来を予想するのは難しい。難しいからこそ、いつどうなっても対応できるように、能力貯金をした方が良いということです。
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2)報連相は上司の知りたいことを予測すること
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上司は、報告すると決まってることを報告して欲しいけど、本質的に言うと、自分が求めてることを報告して欲しい訳です。だから、決まりだからって報連相する意識じゃなくて、上司が求めてるであろうことを報告する。

それが出来ると、上司はやりやすいです。評価が全てじゃないけど、上司からの評価が上がります。そうすると、他の報告しない人達とは評価は変わって来るんですね。他の人は、あまり上司と接したがらない。そうやってるうちは評価が上がらないんですね。

もし、上司がそういうことを評価しない人だったとしても、あなたが上司の立場になって、上司の思考を予想することを身に付けることは決してマイナスになりません。何かで役に立つ。小売店でも、営業でも、お客さんは人間です。その中の多くの人は、自分のことを理解して先読みした行動をしてくれる人を好みます。好まない相手には、やらなければ良い。
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