UR賃貸徹底考察!借りる前にメリットとデメリットを整理しよう!

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かつては公団住宅と呼ばれていたUR賃貸住宅。
初期費用が安いとよく聞くけれど、安い裏にはきっと何かがあると思ってしまいますよね。今回は単純に、UR賃貸住宅のメリットやデメリットを考察してみて、どんな人にお得なのか検証したいと思います。

1. UR賃貸住宅のメリットを整理する
一般的な賃貸の場合に気になる敷金や礼金の相場。UR賃貸住宅の場合、礼金や更新料、保証料、仲介手数料が不要というところがメリットとしてあげられます。その他、住宅の鍵の取り換え費用も自己負担はなし。さらに保証人も不要という点も。入居時に必要なお金は、敷金と引っ越しにかかる費用だけということになります。

2. UR賃貸住宅のデメリットを整理する
では逆に、デメリットは?まずあげられるのが立地。場所によっては最寄り駅から徒歩10分以上かかるところもあります。
また、UR賃貸住宅では東京都内の場合、1Rで30平方メートル程度が最低の面積とされているので、一般的な賃貸物件の1R賃貸料に比べて価格が高い場合もあります。加えて、ある程度の年収がないと借りられないのも事実。
単身の場合は月収で25万円以上、世帯の場合は33万円以上、家賃が1月20万円を越える物件の場合は月収40万円以上ないと借りられないという収入制限があります。

3. 初期費用を抑えたい人は、UR賃貸の物件がお得
こういった制限もある一方で、仲介手数料や保証料、礼金など、一般住宅を借りるときにかかる初期費用を抑えられるのは何より嬉しいもの。
家賃の半年分くらいを準備しておかないと苦しいとよく言われますが、そういった初期費用を抑えたいという方には、断然UR賃貸の物件がおススメです。

4. 築年数を気にする人はセルフイノベーションできる物件を
安い裏にはきっと何かが。そこで気になるのが物件の築年数。やはり築5年以上の物件が多く、建物の外観は時代を感じるものもあるようです。とはいえ、内観はリニューアル、リノベーション済みのものもありますし、物件によっては、セルフリノベーション可の賃貸物件もあるので、こだわりのお部屋作りもしたい方にはいいですね。

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