返済不要!難関私立大学の奨学金制度を知っていますか?

読了目安[ 2 分 ]

進学などで環境が新しくなる季節がやってきましたね。
今はまだ関係がなくても、将来の自分の子どもの進学先について今から考えている方もいらっしゃるかと思います。
特に大学は将来の就職先にも係わってきますので、希望の大学に入れてあげたいと思うのが親心…
ですが、学費の負担が大変ですよね。
かかる費用は国立か私立かで変わってきますが、例えば私立の文系に進学した場合、4年間で約1000万円近くかかります。

そんな時に強い味方なのが奨学金です。
しかし、昔のように終身雇用・賃金右肩上がりではなくなってきていますので、卒業後に返さなければならない奨学金を借りるのはリスクでもありますよね。
そこで今日は、卒業後に返さなくてもよい大学独自の奨学金についてお話したいと思います。

返さなくてもよい大学独自の奨学金って?

皆さんは返さなくてもよい、給付型の奨学金の存在をご存知ですか?
実は、全国からたくさんの学生が集まってくる有名難関私大では、この給付型の奨学金が充実しているのです。

充実度がハンパない!早稲田大学の奨学金とは?

特に早稲田大学にはたくさんの奨学金があります。
奨学課のHPをのぞいてみると、およそ100種類の学内奨学金はその全てが返済不要との記述があります。
なかでも

めざせ!都の西北奨学金

という制度は、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)以外の高校出身者が対象で、年間40万円の支給なのですが、採用候補者数はなんと1200人です。
他にも

大隈記念奨学金

70〜100万円/年を104名に給付

小野梓記念奨学金

40万円/年を481名に給付

校友会給付一般奨学金…40万円/年を35名に給付

など、本当にたくさんあります。

慶応義塾大も充実している?変換不要の奨学金

次に慶応義塾大ですが、

学問のすゝめ奨学金

首都圏以外の高校出身者に60~90万円/年を給付

慶應義塾維持会奨学金

50~80万円/年を給付

慶應義塾大学給費奨学金

20万円/年を給付
など、こちらも様々な奨学金があります。

その他には、

明治大学

給費奨学金

20~40万円/年または授業料年額1/2の給付・募集人数1,440人以内

立教大学

自由の学府奨学金

50~70万円/年・採用候補者数500人

青山学院大学

地の塩、世の光奨学金

50万円/年・採用候補者数350人

などが有名です。

家庭の経済状況で希望の大学を諦める前に

このような返済不要の奨学金制度を一度調べてみると良いですね。
なお、これらの奨学金を受給するには成績や家庭の経済状況・出身都道府県など様々な条件がありますので、興味のある方は大学HPなどをチェックしてみて下さい。

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