職場近くに引越し!通勤時間の短縮が節約の元!

読了目安[ 3 分 ]

職場から多少離れていても、家賃相場が安い郊外に住むという選択肢をとる方が多いと思います。会社がある都市部の家賃は郊外に比べると高かったりするので躊躇してしまいますよね。

ただ、よくよく考えてみると通勤の時間がかかる分、損をすることも多いのでは?通勤時間短縮が、節約のカギになりそうです!

通勤時間を短縮するだけで何が節約できる?
家賃と通勤時間、どちらを我慢するか。通勤時間!と答える方も多いと思いますが、実は、通勤時間を短くすることで、節約できることも。
今回は、食費に注目したいと思います!

通勤時間が長いと、家でゆっくり朝ごはん、なんてなかなか難しいもの。通勤途中にコンビニやカフェに立ち寄って、パンやコーヒーなどの軽食を買って出社するという方が多いと思います。ここで考えてみましょう。

例えば、毎朝120円のパンと200円のコーヒーを買って出社するとします。月20日勤務として、(120+200)×20=6,400、朝食だけで月に6,400円もかかっているということに。

早起きにも限界がありますから、毎日お弁当つくりなんて大変ですよね。必然的に、ランチタイムはコンビニ弁当や外食になってしまいます。コンビニでお弁当と飲み物(500mlのペットボトル)を購入した場合(お弁当500円+飲み物120円)×20=12,400円。

また、外食(定食屋)の場合、大戸屋の定食850円×20=17,000円。ランチ代では月に10,000円以上かかっていることがわかります。

最後に夕食。つくる元気は残っていますか?満員電車で体力と気力が奪われたりしてぐったり。家に帰ってから夕食なんてつくれない・・・お気持ち、とてもわかります。ついついスーパーのお弁当やお惣菜、買っちゃいますよね。スーパーでお惣菜2品を買った場合(西友の揚げ物100円+野菜の和え物215円)×20=6,300円。お弁当を買った場合、西友のお弁当410円×20=8,200円。こちらもなかなかの出費ですね。これに缶ビールが追加されていたら、さらに月3,000円~4,000円程度プラスになります。

朝・昼・夕を計算すると・・・
6,400+12,400+6,300=25,100円

3食だけでこれだけかかっているということは、間食やお酒代などをプラスすると一体いくらかかるのか・・・。ひとり暮らしの食費の平均額は20,000円程度なので、5,000円以上多くかかっていますね。

さらに、通勤疲れでマッサージに3,000円近く払うなんてことも珍しくないですから、毎日のストレスも考慮すると、少々家賃が高くとも、職場近くに住んだほうがお財布も気持ちも温かくなりそうです。

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