ファイナンシャルプランナー、30年間で360万円もお得になる費用対効果の高い資格

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3月、それは卒業シーズンであり、新しい生活の準備期間でもありますね。胸踊る4月からの生活、何か新しいことを始めたい、資格がほしい!という人も多いのでは?

マネーゴーランド編集部では、人気のある資格を調べてみました、そこで浮上してきたのが「ファイナンシャルプランナー(以下FP) 」です。このマネーゴーランド内でも多くのFPの皆さまにご執筆いただいておりますが、FPという資格が人気なのは一体なぜでしょう?

そこで、執筆いただいている鈴木さや子さんの体験談より紐解いてみます。
まずは考えられる人気の一番の理由は「費用対効果が高いこと」。どう費用対効果が高いのか?その点にフォーカスしています。

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私は約8年前の専業主婦時代にこの資格を取ったのですが、「FPの勉強をして良かったなあ」と感じたシーンが何度もありました。

まずは住宅購入時。銀行員の住宅ローンの説明がちっともわからなかった私はすぐさまFPの勉強を開始。その結果、本契約時には自分の頭で考えて、かしこくローンを組むことができました。

次は学資保険の見直し。資格取得後、勉強内容を思い出しながら、何となく入っていた学資保険を見直してみたら、なんと元本割れする内容だったことが判明。不要な補償が色々ついており、慌てて見直しをして、総額30万円以上支払い額を減らすことに成功しました。

また、FPの勉強では欠かせない、お金の流れを時系列に把握するキャッシュフロー表を自分の家計でも作成し、今後の長い人生を夫婦で一緒に考え、来たる色々なお金のかかるライフイベントにどう対処していくか話し合う機会を持つことができました。

このように細かいことを言い出すときりがないほど、私はFPで勉強した知識を自分の家計に落とし込んで、資格取得にかかったお金の何倍も取り返すことが出来たのです。何と言っても一番良かったことは、私自身が「お金を大切にする」ことが出来るようになったこと。メリハリのある使い方を意識し、資格取得前のような何も考えない使い方はしないようになりました。おそらく月に1万円以上は、無駄使いが減ったと感じています。
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ちなみにこの程度の効果を実感するならFP3級で十分だということです。

テキストだけで受かることも可能だし、高くても1万円程度で勉強できるので、費用対効果はかなり高い資格と言えるでしょう。ただし独立したり、金融機関などの就職に活かしたいのであれば2級以上は目指すほうがよいということです。

まずは自分のために始めたことがそのまま仕事になる。そんな姿も夢ではないかもしれませんね。この時期、一度検討してみてはいかがでしょうか??

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