【期限目前】会社員でも取り戻せる!確定申告で小遣いゲット!

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普段会社勤めをされている会社員の方にはあまりなじみのないことかもしれない確定申告。自営業や会社を運営、経理を担当されている人がするものだと思っている方は多いと思います。

しかし、ここに意外な落とし穴が。実は、会社員の方でも確定申告で税金が戻ってくるケースがあるんです。月々のお給料で生計を立てている方には朗報ですね。

そこで今回は、確定申告を行って、お小遣いをゲットする方法をご紹介したいと思います。

年末調整で終わりではない確定申告の仕組みを知ろう

会社員の方は1年間まじめに会社で働いていて、それ以外の収入はないとします。その場合、会社で年末調整の書類を提出すれば、後日源泉徴収表が渡され、確定申告が済んだことがわかります。

と、これが一般的な会社員の方の確定申告でしょうが、仮に、1年の間に転職したという方がいたとしたら(その会社に年の最後まで在籍していなかったという場合)前の会社の分の確定申告を届け出ないといけなくなります。

その際は、前の会社からの源泉徴収表を受け取り、確定申告をきちんと行いましょう。確定申告を行うことで、納めすぎている税金の分が還付金として戻ってくる可能性があるからです。

家族の医療費もきちんと申告するとお金が戻ってくることも

ここも注目ポイントの1つ。ご自身だけでなく、家族全員の医療費が年間で合計10万円を超えた場合、控除されます。

医療費に含まれる対象は、通院費や治療費、入院費だけに限らず、薬局で購入した処方箋なども対象になります。つまり、病気や怪我に対してかかった治療費すべて対象になるので、病院や薬局に行った際の領収証があれば、すべて保管しておきましょう。

ちなみに、内科や外科などの診療だけでなく、鍼灸やマッサージなども対象であるだけでなく、骨折や妊娠などの場合、病院へ通う際に利用したバスや電車、タクシー代も含まれるというのだから驚き。通院する際にかかった費用の証明は全て大切に保管しておきましょう。

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