今年のお花見は、駄菓子メニューでチープリッチに!

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読了目安[ 4 分 ]

子供の頃の思い出が詰まった駄菓子。

今でもスーパーやコンビニで見かけると食べてみたくなりますが、じつは、お花見のおつまみにぴったりなんです。なにしろ、「よっちゃんイカ」や「おやつカルバス」なんて、おつまみそのもの。駄菓子バーが増えるのも頷けます。
その上、駄菓子は話のネタになるんです! 誰でも、駄菓子にまつわるエピソードを、ひとつやふたつ持っているもの。初対面の人が多くなりがちなお花見でも、ワイワイと懐かし話で盛り上がりそうです。
しかも、なんといってもリーズナブル! 10円〜30円の商品が多いので、1,000円もあれば、なんと50個ほど買えちゃいます。10人ほどのお花見なら、十分な量じゃないでしょうか。

■駄菓子を片手に、上司のご機嫌をうかがう!
いつもは厳格な上司も、お酒の席で駄菓子をすすめられたら「懐かしいなー」と思わず笑顔になること請け合い。ポイントは、上司が飲んでいるお酒に合う駄菓子をチョイスすることです。
ビールが好きな上司には、サクサク感とソース味でビールがすすむ「キャベツ太郎」、焼酎好きの上司には、噛めば噛むほど味わい深い「よっちゃんイカ」を。そして、お腹が膨れてきた頃に、口の中がさっぱりとする「すもも漬け」をサッとおすすめすれば、「気が効くね」というお褒めの言葉をもらえそうです。
ちなみに、駄菓子アピールが効果的な相手は、上司だけではありません。気になる女子に近づきたい時にも、ぜひ駄菓子を活用しましょう! たとえば、ワイワイと盛り上がる中で、さりげなく渡す「ジュエルリング」。ポイントは、全員に配るのではなく、お目当ての子だけに渡すこと。このさりげない演出に、きっとどんな女子もクラッとするはず!!

■チープリッチな駄菓子メニューはフルコースで
駄菓子を使った“駄菓子メニュー”も、盛り上がること必至! しかも、フルコースでどうでしょうか。チープな駄菓子を利用した、ココロもおなかも満足なリッチなメニューです。
前菜は、「いかそうめん」にキュウリの千切りを加えたおつまみ。ごま油や醤油で味を整えれば、もはや駄菓子とは思えません。シーチキンを加えてマヨネーズ味に仕上げるのもおすすめです。
メインディッシュは、「ビッグカツ」の卵とじ。ちょっとさっぱりめのカツ丼という感じで、しっかりと空腹を満たしてくれるメニューです。
そして、気持ちよく酔った後に食べたくなるのは、お茶漬け! 深めの容器に、ご飯、「梅しば」、お茶漬けの素を入れて、ポットに用意したお湯を注いだら、「餅太郎」をパラパラと適量ふりかけて完成! 酔った体にあたたかいスープが染み渡ります。
デザートには、「スーパーBIGチョコ」にオレンジピールやナッツを盛り付けて、色つきチョコペンでデコレートした、お手軽スイーツをどうぞ。

いかがでしたか? ひとつ忘れないでおきたいのは、駄菓子はゴミがたくさん出やすいので、必ずゴミ袋を持参すること! 駄菓子で童心に戻って楽しんだ後は、オトナらしく公共のルールをしっかり守りましょう。

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