わずらわしい確定申告なしでふるさと納税のメリットを受ける方法とは

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リスク0で地方の特産品がもらえる!とふるさと納税が、節約上手で堅実な主婦層に人気を集めています。ふるさと納税は手続きさえ行えば、節税になり、地方の特産品がもらえるとメリットで溢れています。

そんなメリットいっぱいのふるさと納税なのに経験していない人がまだまだいるのは、ふるさと納税の手続きの中に含まれる確定申告に不安を覚える方も少なくないのではないでしょうか。今までアルバイト先や勤め先の企業が、税金に関する手続きを全てやっていたことを考えると、全くの初心者に確定申告はハードルが高いように感じます。

しかし、「ワンストップ特例制度」と呼ばれる制度を利用すれば、確定申告をしなくてもふるさと納税のメリットを受けることができるのです。では、ワンストップ特例制度とはどのような制度なのでしょうか。また、ワンストップ特例制度を利用するにはどうすればいいのでしょうか。ワンストップ特例制度の手続きは非常に簡単で、たった3枚の書類をふるさと納税先の自治体に送るだけです。

まず、1枚目は“寄付金税額控除に係る申告特例申請書”と長ったらしい名前の申請書を記入します。これはワンストップ特例制度の申請書のことであり、インターネットからでもダウンロードできます。

次に、2枚目はマイナンバーの個人カード確認書類です。つまり、マイナンバーカードの裏面コピーですね。これはマイナンバー制度の導入により、なりすましや詐欺などを防ぐための書類として必要になります。

最後に、本人確認書類のコピーです。本人確認書類には様々なものがありますが、免許証やマイナンバーカードの表面コピーでも問題なく手続きができるようです。こちらもなりすましなどを防ぐための方法として必要書類となっています。

この3つの書類を寄付先の自治体に送るだけで、確定申告なしにふるさと納税のメリットを受けることができます。確定申告をできれば避けたい!と考える人はワンストップ特例制度を利用してみてはいかがでしょうか。

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