【少額からでも!】もしもの時のために入って安心のペット保険

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可愛くて、疲れた時にも癒してくれる家族同然のペット。

日本社団法人ペットフード協会の調査によると、昨年、犬猫の飼育数が犬1,035万匹、猫996万匹でほぼ同数となりました。過去5年間の推移を見ると、犬が12.8%減少しているのに対して、猫は3.6%増加傾向で、今年にも猫が犬の飼育数を逆転すると言われてます。独り暮らし世帯の増加や飼育のしやすさなどが理由に挙げられますが、最近の猫ブームに乗じて猫を飼い始めたという方も多いのではないでしょうか?今ではペットも家族。ただ可愛いというだけでなく家族の一員として、もしもの時のためのペット専用保険をご紹介します。

少ない掛け金で手厚い補償

ペットと毎日触れ合っていても怪我などは発見しやすいですが、言葉が話せない分病気となるとなかなか気づいてあげることはできません。発見が遅れて症状が悪化し、病気が進行してしまうこともあります。ペットは人間と違い公的な健康保険がありませんので医療費負担は100%となり、治療が長引いたり、手術などが必要になった場合に高額な治療費になってしまうことが少なくありません。最近ではそのような場合に備えてペット保険が一般的になってきました。毎月数百円~2,000円程度と少ない掛け金で入れて、治療費の50%~90%も補償してくれます。

獣医さんに無料電話相談で安心

よく起こりがちな実例を挙げてみましょう。飼っていた子猫が異物を誤飲してしまい動物病院へ連れていくと内視鏡手術で摘出を行い、二日間入院した例では78,900円の治療費が掛かってしまいましたが、ペット保険に加入していたおかげで90%の71010円が補償され、残りの7,890円の負担で済んでしまいます。しかもこの保険(アイペット損保)の例では0歳の子猫なら月々780円で加入できる保険を適用しました。これ以外にも骨折など大きな怪我の場合、数十万円といった治療費もざらです。また保険特典として獣医師へ24時間電話での無料相談がありますので、病院へ行った方が良いか迷った時に夜中でも旅先でも気軽に相談できます。これは病気の早期発見、早期治療に役立つとともに、心配ないと電話相談で分かれば、余計な診察料を払わずに済みますので大きな安心になりますね。

ネット契約で保険料節約

人間の保険の種類は沢山あって複雑ですが、ペット保険には2~4種類程度しかなく犬か猫か、品種、年齢くらいの情報で簡単に見積金額が出ます。また、ネットで契約すると10%割引や3,000円引きしてくれる会社もあり、さらに年払いで10%以上割引が受けられるものもあります。もし加入を決めたなら年払いネット契約が一番の保険料節約になるでしょう。もしもの時に保険に入っていれば、高額な高度医療も選択しやすく安心して愛するペットと過ごす事が出来ますね。
注意点は、ペット保険は犬猫専用ものが多く、他のペットには適用されない場合があります。加入前にはよく調べることをオススメします。

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