【春の気温差対策】ペットの快適空間づくりに、フリースやセーターが大活躍!

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三寒四温。暖かくなったと思ったら、真冬の寒さを繰り返す。3月は寒暖の差が激しい時期です。

寒さや急な気温の変化で体調を崩しやすいこの時期。ワンちゃんやねこちゃんなどペットたちも、人間と同じく体調を崩しやすい時期です。気温の変化が激しく、冷え込むこの時期は、ずっと適温を保つより、いかに気温の急激な変化を少なくするかが重要です。そこで簡単にできる温度対策をご紹介します。

■大事なペットが病気にかからないために
この時期は可愛いペットたちも厳しい寒さや寒暖差、空気の乾燥にストレスを感じて、免疫力や抵抗力が弱まり体調を崩しやすくなります。お部屋の中をずっと適温にしておいてお散歩などで外に出ると、急激な気温低下がストレスに。また、空気の乾燥や日による気温の大きな変化にも敏感です。寒い日に暖かくなるよう工夫してあげることで、ペットへのストレスを軽減でき、抵抗力や免疫力低下を防ぎましょう。

■ピンポイントで寒さ対策をしよう
お部屋の中から外出時まで適温に保ってあげることは至難の業ですし、暖房器具など電化製品を購入したり使用したりするとそれだけお金もかかってきます。そこで、寒くなる時にピンポイントで暖かくして、急な寒暖差でのストレスを緩和させるちょっとしたワザがこちらです。

1.フリースや裏起毛素材でふとんや外出用衣服をつくる
・着なくなったフリースや裏起毛素材を再利用
着古したフリースや裏起毛素材の衣服は、ペットのおふとんや散歩用の上着にリメイクすると良いです。眠る時はどうしても暖房を切ってしまうので、部屋の温度が急激に下がってしまいます。ペットが寒さで凍えないように、もこもこのおふとんを作ってあげましょう。四角や円形の適当な大きさに切って上げるだけで十分です。散歩用の上着は、胴体を覆う程度なら長方形に切断してマジックテープやファスナーで留められるような簡易なものでも良いですし、お裁縫が得意な方は足を通す部分も作ってお洋服にしてあげても良いですね。自分の愛用したフリースでペットのお洋服を作る。古着のリサイクルにもなり、一石二鳥です。

2.ダンボールや断熱シートでゲージを保温する
・ゲージと壁や床の間にワンクッション入れる
ゲージが直接壁や床に触れていると、そこから熱が出ていってしまうため気温が下がってしまいます。そこで、ゲージと壁や床の間にダンボールや断熱シートを挟むと良いです。さらにゲージの上に毛布やブランケットをかけてあげると、熱を逃がさず保温効果が期待できます。ダンボールはスーパーなどで無料でいただけますし、断熱シートは100円ショップで購入できます。

寒暖差などのストレスで病気になってしまっては、ペットたちも辛いですし医療費もかかります。ちょっとしたことで対策できますので、是非試してみてください。

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