二大投資法「株」と「FX」は何が違う?あなたが始めるべき投資法はどっち?

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投資をしたい!と考えたときに真っ先に頭に思い浮かべるのが、株式投資とFXではないでしょうか。

どちらも有名な投資法ではあるものの、これから投資を始めたいと考える人にとっては何が違うのか正直よくわかりません。
そこで今回はそんなあなたのためにFXと株は何が違うのか、また、どちらがどんな人に向いているのか考えてみましょう。

まず、FXと株の違いをそれぞれ一言で表してみましょう。株は投資対象が一つの会社に対してであり、FXは国の通貨に投資を行うということです。つまり、株は一つの企業が成長すると予測して投資を行い、FXは海外の通貨価値が上がると考えて投資を行うというわけなのです。
どちらの投資法も基本的には売買の差額で利益を出すという共通点があります。この売買によって得られる利益をキャピタルゲインというのですが、どちらも投資した分だけキャピタルゲインが得られることを考えると、それほど大きな違いはありません。

しかし、FXにはレバレッジといって自分の資金が少額であってもレバレッジに応じた資金を利用することができます。レバレッジが大きければリターンも大きいですが、当然リスクも大きくなると言えます。大きなキャピタルゲインを狙いたいと考えるのであれば、FXがおすすめの投資法と言えるでしょう。

一方、投資にはキャピタルゲインの他にインカムゲインと呼ばれる、長期投資法があります。株には株主優待や配当、FXにはスワップポイントと呼ばれる金利の差によって利益を得る長期投資法が存在します。

株主優待といえば、最近注目度が上がってきたこともあり、優待株の人気が急上昇しています。優待品には企業の特色が出ており、その人好みの優待を出している企業株を買うことができます。お金がもらえるのも嬉しいですが、このような独自の優待品がもらえるという点でも大きなメリットがあります。ですから長期的なインカムゲインを狙いたいと考える人には株主優待がおすすめと言えます。

自分の目的に応じた、賢い投資を行いましょう。

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