和泉昭子の「お金持ちのなるための教科書s」 第3回「会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術」

読了目安[ 4 分 ]

和泉昭子の「お金持ちになるための教科書s」3回目です。

今回の教科書は、和泉昭子氏も著者に名を連ねる「会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術」です。景気も会社もどうなるか先行き不透明な現代において、必要なのは、いつでもどこでも自分の食い扶ちを「稼げる力」です。第一線で活躍中の成功者たちから、人生をドライブするための極意を学びます。著者を代表して、安藤美冬さんからコメントをいただきました。

著者のコメント

私たちの国では、憲法によって居住移転の自由、職業選択の自由が保障されています。
しかしながらある統計によれば、好きな場所(外国移住も含む)に住み、また好きな仕事に就いている人は、たったの4人にひとりに過ぎません。
冒頭に挙げた悩みに加えて、日本の働く環境は年々厳しさを増しています。企業の倒産、リストラ、サービス残業やボーナスカット……。このような将来の見通しの立ちにくい、不確実な時代を生きる私たちが自分らしく生きるためには、何が必要なのでしょうか。
それは、「どこでも稼げる力」です。
想像してみてください。
もし、どんなときも、どんなところでも自分の足で立ち、稼ぐ力を持っていれば、この先どんなことがあっても、自由に自分の道を選べると思いませんか。
会社を辞めなくても、「いつでも辞められる」と思えるだけの力をつけておけば、自由に生きる権利を手にしたのと同じです。独立や起業を目指すことも可能になるでしょうし、今の会社で働き続けるとしても、この力を持っている人といない人とでは、将来、大きな力の差がつくでしょう。
本書は稼ぐ力をつけ、「自分の足で立つ」ようになるための一冊です。
そしてこの本の特徴は、なんといってもバラエティ豊かなその執筆陣にあります。
上場企業の経営者や専門家、フリーランス、会社に所属しながら活躍するビジネスパーソンまで、さまざまなスキルを持ち第一線で活躍する方々が、自らの人生を勝ち取ったその「仕事術」を披露します。
本書が、どこでも、どんな時代であっても、たくましくしなやかに生き抜くための指針となれば幸いです。

安藤美冬 (あんどう みふゆ)

(株)スプリー代表。1980年生まれ、東京育ち。慶應義塾大学卒業後、(株)集英社を経て現職。ソーシャルメディアでの発信を駆使し、肩書や専門領域にとらわれずに働く独自のノマドワーク&ライフスタイル実践者。越後妻有アートトリエンナーレオフィシャルサポーター、講談社「ミスiD(アイドル)2016」選考委員、雑誌『DRESS』の「女の内閣」働き方担当相などを務めるほか、商品企画、コラム執筆、イベント出演など幅広く活動中。2014年より、フィリピン英語留学取材、ピースボート乗船など海外活動も開始。

和泉昭子のココがオススメ!

FP(ファイナンシャル・プランナー)としてマネー相談を受けていてしばしば感じるのは、お金のやりくり以前に、いかにキャリアアップして収入を上げるかが重要だということ。人口減少・少子高齢化により長期的に経済がシュリンクする日本では、何も考えずにぼーっと仕事しているだけでは、収入をアップさせるどころか、維持すること自体、難しいからです。
この本がスゴイのは、新しい働き方やライフスタイルを提唱する安藤美冬さん、当時最年少で上場をはたした(株)サイバーエージェントの藤田晋さん、「美魔女」ブームの仕掛け人・山本由樹さんなど、各界でご活躍の執筆陣がズラリそろって、“生きたアドバイス”を伝授しているところ!
私自身も端っこに混ぜていただいているのですが、現在の年収をベースに節約術などを紹介する一般的なマネー術ではなく、自分の「理想の人生」を送るには、いったいいくら稼ぐべきかを逆算する新発想を展開しています。
リスクや不安の多い人生ですが、ぜひこの本で、人生を力強く切り拓きましょう。


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