冬のガス代を抑える、お風呂代を節約するちょっとした秘訣

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寒い日が続いてつらいこの季節。

お湯を張った暖かいお風呂に浸かると、寒さで固まった体も心もリラックスできますね。ただ、悩ましいのがガス代。水道水の水温が低い分、温めるのにはどうしても、より多くのガスが必要になります。また、ガスストーブなどの暖房器具を使用すると夏の3倍ものガス代がかかることも。少しでもガス代を節約できないものか・・・。そこで今回は、お風呂でガス代を抑える方法をご紹介します。

追い焚き禁止!保温シートを活用しよう

家族や恋人、ルームシェアなど、複数人がお風呂を使う場合は、どうしてもお湯が冷めてきてしまいますよね。必然的に追い焚きをしないといけなくなるわけですが、追い焚きってかなりガス代がかかるのです。例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば、
45×30=1,350円
1350×12=16,200円
1ヶ月で1350円、1年間で16,200円程かかっていることになります。意外とガス代がかかっているのがお分かりいただけたかと思います。

そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです。しかもお風呂用の保温シートは100円ショップで購入可能!100円で月々のガス代を節約できるなら、やらないと損ですよね。

お風呂用の保温シートがいかに優秀かをご説明したところで、お風呂のガス代節約になるちょっとした方法をご紹介したいと思います。

家族は連携プレーで入浴すべし

浴槽の蓋をしっかりしていても、どうしても1時間に1度程度はお湯の温度が下がってしまいます。42度のお湯であれば、2時間で約40度に。大人から入って最後にこどもが入れば、それぞれがちょうど良い温度で入浴できます。入浴の順番と、1人あたりの入浴時間を決めて連携プレーをすれば家族みんなで節約に取り組めますね。こどもが小さいご家庭では、いっそ全員で一緒に入るというのはどうでしょう?お風呂での家族コミュニケーションが図れるかもしれません。

半身浴でダイエットもあり

ダイエットや体の調子を整えている方であれば、お風呂の温度を予め低く設定するか、入る順番を最後にすることで、ちょうど良いぬるま湯になっているので半身浴にぴったりです。節約をしながらダイエットもできちゃうなんて、ちょっとお得な気分がしませんか?

グッズを活用しながら、家族と相談しながらなど、賢く楽しく節約したいものですね。

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