就職!一人暮らしでお得に家電を揃える方法

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就職が決まって春から一人暮らし。

慣れない一人暮らしに不安を感じる人も多いのではないでしょうか。でもその前に、意外とかかる引越し費用。少しでも節約したいものです。また、引越しをするときには大量のごみが出るものです。自分の部屋にあるクローゼットは大きすぎて一人暮らしのアパートには持っていけない。買い取ってくれるところがあれあいいけれど、近所にリサイクルショップは見当たらないしどうしよう。とはいえ、捨てるとなるとお金がかかる。いらなくなった家具や家電を効率よく処分して、初めての一人暮らしにかかる不安を少しでも少なくしましょう。

1. いらなくなったものはリサイクルセンターに引き取ってもらう
物を捨てるのにもお金はかかります。でも、業者に頼む場合と自治体のリサイクルセンターに頼む場合とではけっこう金額に差があります。たとえばソファーを自治体に依頼するとだいたい2000円前後。一方一般のリサイクル業者に依頼すると5000円ほどかかります。物によっては運搬にかかわる経費や解体にかかわる費用を請求されることもあるので、なるべく自治体に引き取ってもらうことをおススメします。市区町村によってことなる場合もありますが、収集は朝8時~午後3時半過ぎに行われます。回収を依頼すると場所や日時を指定されるので、指定場所までは自力になりますが回収してもらえます。

2. 浮いたお金で家具や家電を購入する
いらないものの処分が決まって、新しい家で使いたい家具や家電をそろえたい時にもリサイクルセンターで購入することができます。自治体にもよりますが、家具などを販売・提供しているリサイクルセンターがある市区町村もあり、粗大ごみの中からまだ使えるものを廉価品として安く購入することができます。もちろん、修理、清掃されたものになるのでご安心を。人気のものとなると抽選での販売となるケースもあるほど。予約などはできないので一度現地へ行ってどんなものがあるかを見てみるのもいいでしょう。

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