卒業旅行で海外に!そんなとき、ペットはどうするの?

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都心では一人暮らしでペットを飼う人も多くなってきており、学生も例外ではありません。

ペットのことを考えれば1泊以上部屋を空けるのはよくありませんが、海外旅行などで否応なく外泊する場合、どのようなケアサービスがあるのか知っておいた方がいいのではないでしょうか。

「ペットホテル」に預けて安心

ペットホテルとは、通常人間が使うホテルとほとんど変わらない施設を有しているものです。食事、散歩など基本的な世話をしてくれます。犬や猫以外にも、猫やウサギ、鳥、なかには爬虫類なども対応しているホテルもあります。安いところでは一泊2,000円程度で利用可能です。高いところになると、ケージが一匹につき1つつきます。つまり通常のホテルと同様、「一人一部屋」という状況になると料金は高くなっていく傾向にあります。

なお、ペットホテルは一応、市町村に届け出を出して、審査をクリアした業者のみが営業許可をもらえる仕組みになっていますので、ホテルを選定する時には許可証を確認するようにしましょう。

ペットのストレスを軽減する「ペットシッター」

前述のペットホテルはペットにとって少なからずストレスです。場所が変わり、初めて会った他のペットたちと過ごすわけですから。「そんなことはさせたくない」、「うちの子には無理」という場合に使えるのが、ペットシッターです。ペットシッターは、飼い主の家まで訪問し、ペットのトイレや食事・散歩などの意世話をしてくれます。その際には当然、合鍵を預けてのサービスになるため、信頼関係や業者としての信頼感が重要になってくるでしょう。また、金額的にはペットホテルよりも若干割高になってきます。

なんにせよ、そのペットの性質や性格に合わせて利用サービス方法を選択しましょう。
その他、宿泊先のホテルでペットも預かってくれるサービスも最近では多く流通していますが、海外旅行となると飛行機の移動もあるため、少し難しいかもしれませんね

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