冬の乾燥対策、日用品で加湿できる!

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冬といえば寒いことともうひとつ嫌なのが乾燥ですね。

乾燥のせいで髪の毛はパサパサになるしお肌はカサカサに荒れて、水仕事をしてると肌が裂けることもあります。そんな乾燥を避けるために、お部屋では加湿器を使っているという方も多くいらっしゃると思います。最近では空気清浄機に加湿機能がついたものもあり、人気もありますが、一方で気になるのが電気代。冬はストーブや暖房など、光熱費がけっこうかさむ時期ですし、電気代も抑えながら加湿できないものか。そこで今回は加湿器なしでもお部屋を加湿する方法をご紹介したいと思います。

1. フローリングの床を水拭きする
いつものお掃除を、掃除機をかけるだけでなく水拭きをすることでお部屋の加湿ができちゃいます。掃除機で吸い取りきれないほこりを水拭きでとりきれるし、水分が空気中に増えるので加湿とあわせて一石二鳥です。雑巾がなくても使い古しのタオルがあればそれを雑巾にしてしまえばいいので、新たに買う必要もないし、そのまま捨てる前に雑巾にすることでリサイクルにもなりますね。フローリングの床の場合はとくにおススメな方法です。

2. 沸かしたお湯を洗面器やコップなどに入れて置く
お湯を沸かすときに発生する水蒸気も実は貴重な加湿効果がありますが、お湯を洗面器やコップに入れてお部屋においておくと、さらに水蒸気がお部屋に広がるため、加湿効果をもっと長持ちさせられます。石油ストーブがあるご家庭は、お水を入れたやかんをストーブの上においてお湯を沸かして、沸騰したお湯を洗面器やコップに移し変えるだけなのでとても簡単に加湿が行えます。

3. お部屋のカーテンに霧吹きで水をかける
カーテンに水分を染み込ませると、水分が蒸発して水蒸気になるので、お部屋の加湿にも役立ちます。カーテンを選ぶときには水がしみこみやすいものを選ぶといいでしょう。お水の変わりに、香りつきのミストを染み込ませると、加湿だけでなくお部屋全体にいいにおいが広がるのでおススメです。

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