お肌の乾燥対策には高いクリームよりも医薬品がおすすめ!

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1年の中でも特にお肌の乾燥が気になるこの季節。

お風呂上がりにお肌がつっぱったり、肌荒れが気になったりと悩みがつきませんよね。敏感肌用の化粧品で、毎日念入りにスキンケアをしていても、なぜか毎朝化粧ノリが悪かったり・・・。高いクリームを使い続けていてもなかなか良くならないなんて方もいるのでは?長年乾燥肌に悩んでいるあなた、今年から医薬品という手も考えてみませんか。

保険適用の医薬品を使用

「化粧品」と「医薬品」ってなにが違うの?

ドラックストアやコスメショップで売られているスキンケア用品の多くが「化粧品」です。国による成分などの決まりがあるものの、メーカー独自で開発・販売できるものです。また、消費者は、医師や薬剤師の指導を受けなくても、自由に化粧品を購入することができます。
一方、「医薬品」は一般的にいうと「薬」です。それぞれの症状に応じた効果・効能があると認められているもので、購入するには医師の処方や登録販売者、薬剤師による説明が必要です。

医薬品をおすすめする理由

・乾燥肌を「治療」しよう
乾燥肌用とされている「化粧品」の多くは、保湿が主な目的。例えると、砂漠に水をあげるようなものなのです。砂漠に水を与え続けても、潤った土にはなりませんよね。つまりは、「化粧品」はお肌の表面を保湿してはくれるけれど、内部のダメージまでは治せないのです。その点、「医薬品」は治療目的の「薬」なので、内部のダメージを治す働きをしてくれます。砂漠状態のお肌を、潤った土壌のお肌に改善していってくれるというわけですね。乾燥肌の根本的な部分を治療してくれるのです。

・保険適用の処方がある
皮膚科で診察を受けると、必要に応じてお医者さんから医薬品のスキンケア用品を処方してもらえます。保険適用の処方であれば、保険の種類にもよりますが、1~3割の負担で購入できるのです。ヒルドイドローションという医薬品であれば、薬代としてかかるのは25gでたったの220円ほど。何万もするような高い化粧品を購入するくらいなら、皮膚科でしっかり診察をうけてお薬を処方してもらったほうが、高くても数千円で済むので安心かつ経済的です。

乾燥肌にも様々なタイプがあるようなので、まず本当に乾燥肌なのかも含めて、一度皮膚科で診察してもらいましょう。あなたに合ったスキンケアの医薬品を処方してくださるはずです。

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