モテ男はなぜか出来てる”デート必勝マナー”とは? モテ男の恋愛コミュ術(マナー編) 

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こんにちは。さかいしのぶです。

2月といえばバレンタインデー。意中の女性から何かアクションがあるかと期待に胸をふくらませている男性もいるでしょう。ホワイトデーにお返しとして「お食事に誘って一気に距離を縮めよう!」なんて目論んでいる肉食男子、このご時世は少ないのでしょうか。

とは言え、初デートの定番といえばお食事ですよね。「そこでいかに好印象を残せるか?」がその後の明暗を分けると言っても過言ではないでしょう。今日は、私がマナー講座でお伝えしている“普通のマナー”を飛び越えて、“モテるマナー”について考えていきたいと思います。

メニュー選びで試される決断力
まず、レストランの席に座って最初に腕が試されるのがメニュー選びと注文です。フランス人は食前酒を頂きながら、じっくりとメニューを選ぶと言われています。しかし、ここは日本。しかも初デートです。日本男児たるもの1分以内にサクッと決めましょう!迷いに迷って女性を待たせると「決断力のない男」「優柔不断」と判断されてしまいますので、くれぐれもご注意ください。とにかく注文なぞで悩むな!という事です。

もし、コースに3段階のランクがあったなら、中間のランクを指して「これにしようと思うけどいい?」と提案しましょう。ケチったり見栄を張ったりするのは、後々自分の首を締めます。身の丈に合ったお店を選び、お誘いする時に「ホワイトデーだからご馳走させてね」と言っておくのは当然です。

グラスが空いたタイミングを見逃さない
さて、お料理や飲み物が運ばれて楽しいお食事が始まります。そんな時、女性のグラスに飲み物がなくなったら、すかさず「次、何飲む?」と聞いてあげましょう。良識のある女性なら、「ご馳走になるのに自分からお酒のお代わりなんて言い出しにくい」と思っています。その辺を汲み上げてあげると、とても好印象です。お酒の好きな女性のハートをギュッとつかむポイントは、相手のグラスの飲み物がなくなったタイミングを見逃すな!という事です。

支払いはさりげなく、財布は見せない
最後にお会計です。初デートでしたら、女性が化粧室に立ったタイミングで支払を済ませるのがスマートでしょう。もし、席を立ちそうもなければ、あなたが化粧室に立ったついでに会計を済ませましょう。支払う際には、くれぐれも お財布を見せるな! です。
お会計は誘った側がするのがマナーですが、女性がどうしても払うと言った場合は、気持ちだけ頂きます。総支払額の三分の一程度、多くても5,000円まででしょう。

マナーは思いやりの心
マナーの基本は、相手を思いやるこころです。そして、相手を心からおもてなしする気持ち、それは欧州貴族の紳士たちは皆、身に着けています。女性は、ちゃんと見てくれていると思う事が幸せなのです。2人で好き勝手に食べていたら、同僚とのランチと何ら変わりません。ほんのちょっとした気遣いで、幸せな時間が作られるのです。それが、次のデートをしたい!と思う事に繋がります。騙されたと思って、ぜひ実践してみてくださいね

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