冬に大活躍のブーツ、長持ちさせる手入れのコツ

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寒いこの時期にかかせないのがブーツ。
ひざ下まですっぽり覆ってくれるロングブーツやもこもこと暖かいムートンブーツ、流行りのショートブーツなど、何種類かお持ちの方も多いのではないでしょうか。

お気に入りのものはもちろんですが、決して安くはないものですから長持ちさせたいですよね。今回は、安い材料でできるブーツのお手入れ方法をご紹介します。
身近にあるものや使い古しのものでセルフケア

お手入れ方法その1.ニオイ編
ブーツはどうしてもニオイがこもりがち。その原因は雑菌の腐敗臭なんです。その雑菌を増やしてしまう原因は、足の汗や皮脂。というわけで、ニオイ対策の基本は同じブーツを毎日履かないことです。一度履いたら中2日くらいはあけて、その間は中に新聞紙を入れて湿気を取り除いたり、可能であれば日陰で外に干しておくのが良いでしょう。その他にも・・・
・10円玉を入れる
銅イオンには雑菌を分解する効果があるといわれているので、消臭効果が期待できます。ただし、カビが生えやすい物質でもあるので、しっかりと乾いたブーツに入れ、1日程で取り出しましょう。
・コーヒーの出がらしを入れる
コーヒーの出がらしには消臭効果以外にも、殺菌効果も期待できます。お茶パックに入れてブーツの底に忍ばせておくのが便利です。出がらしは、炒ったりレンジで加熱して水分を飛ばしたものをご使用くださいね。

お手入れその2.汚れ編
雨や雪が降ったあとは道路が汚れていてお気に入りブーツが汚れてしまったなんてことはありませんか?そんな時のお役立ちグッズはこちら!
・革製品にはバナナの皮
え!?と思われるかもしれませんが、バナナの皮に含まれるタンニンという物質は汚れを落とし、さらにはツヤも出してくれるという驚きの効果があるんです。バナナの皮で汚れた部分を優しくこすって、仕上げに乾いた布で拭きとってください。
・黒ずみ消しには消しゴム
ブーツの側面などが黒ずむことってありますよね。そんな時には消しゴムです。気になる黒ずみ部分をなでるように優しくこするとあら不思議。強くこするとブーツを傷つけてしまうおそれがありますのでご注意くださいね。

せっかく買ったお気に入りのブーツ。綺麗に保つことで、次のシーズンにも履けちゃいますね。長持ちさせればその分、来シーズンはアウターにお金を回せるかも?

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