今どきのバレンタインは「友だち」が主役~チョコレートコミュニケーションの現実~

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「本命チョコ」「義理チョコ」「世話チョコ」「ファミチョコ」「友チョコ」。あなたはいくつわかりますか?

あげる立場の女性だけではなく、もらう男性にとっても気になるのがバレンタインデー。そこでマネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査をおこない、バレンタインデーにおけるチョコレートコミュニケーションを検証してみました。

「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説~バレンタインデーの費用対効果~(同じ調査結果より)

愛の告白をチョコレートともに!というバレンタインデーは昔のこと。アンケートの結果で見えてきたのは、いまどきのチョコレートコミュニケーションの主役です。

チョコレートコミュニケーションの相手は…恋人ではなく友達?

思いを込めて好きな相手に、好きではないけど仲の良い相手に。同僚や上司にも気を配らないと…などなど。バレンタインデーのチョコレートは時代とともにその対象や目的を変えてきましたが、今やチョコレートコミュニケーションの中心となっているのは「友チョコ」というコトバに表されているように、やはり「友だち」のようです。

一方で世代別でみても、バレンタインデーにプレゼントを渡した相手のトップが「恋人」となったのは、実に20代のみなんですね。そしてシェアも2割を下回っています。アンケート結果の「友だち」が恋人未満友達以上の存在であってほしいと思うのは編集部スタッフだけでしょうか…。

バレンタインは奥様の優しさを再確認できる日!?

プレゼントを渡す相手の主流が「友だち」になった一方で、編集部の想定以下のスコアとなったのが「上司・同僚・部下」のいわゆる『社交チョコ』。たくさんのプレゼントを手に満員の通勤電車に揺られる姿はあまり見られないようになるのでしょうか…。

そんな『社交チョコ』の停滞も既婚者にはうれしい結果が。それは30代以上の既婚者のプレゼントを渡しているシェアのトップが「旦那さん」であること。今年も同僚からはチョコレートがもらえなかったなぁとうなだれて家に帰ると、奥様がやさしくチョコレートを渡してくれる…そんな様子が見えてくるようです。

アンケートから見えてくるチョコレートコミュニケーション、いかがでしたか?

※上記集計は2015年12月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の女性、回答数960名)

(リサーチ&まとめ マネーゴーランド編集部)

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