都市銀行・信託銀行・地方銀行とは?日本にある約140の銀行の内訳

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日本には現在約140の銀行があります(外国銀行の支店は除く)が、規模や営業している場所、成り立ちなどによって、都市銀行、信託銀行、地方銀行、第二地方銀行、その他の銀行などに区分けされています。

都市銀行は、大都市に本店を置き、全国規模の業務を展開している銀行で、現在はみずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行の4行。

信託銀行は、銀行業務に加えて、信託業務も行っている銀行で、野村信託銀行、みずほ信託銀行、三菱UFJ信託銀行など16行あります。

地方銀行や第二地方銀行は、地方都市に本店を置き、地域に密着したサービスを提供しているのが特徴です。地方銀行のほうが古くからあり、規模も大きめなのに対し、第二地方銀行はもともと相互銀行が合併してできた銀行で、規模も小さめです。

その他の銀行としては、セブン銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行などのインターネット専業銀行やゆうちょ銀行などがあります。

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