防寒対策はエコであったかく!湯たんぽでお得にぽかぽかしよう

読了目安[ 2 分 ]

朝起きてトイレに行く際の床の暴力的な冷たさ、家に帰ってきた時のひやっとした部屋の空気。今年も大雪に見舞われる地域があり、40年ぶりの強い寒気が列島を襲うなど本当に寒いの一言ですね。

気づけばエアコンもこたつも、寝るときには電気毛布もつけているなんてことありませんか?暖房器具の電気代、いったいどのくらいになるのでしょう。ここは、あの湯たんぽを利用してあったかいまま電気代を節約しましょう。

湯たんぽの種類と適正温度

湯たんぽには、金属製・陶器製・ゴム製・プラスチック製があります。プラスチック製は70度程度のお湯を、それ以外は90度程度のお湯がよいとされています。いずれにせよ高温ですので、使用する際はカバーをつけて、直接体に触れないように注意が必要です。ちなみに保温性は、金属製と陶器製がより高いです。

湯たんぽの有効活用法

デスク下の電気ウォーマーの代わりに

PC作業などでデスクに向かうとき、足元がとても寒いですよね。そんなときは、カバーに入れた湯たんぽを緩衝材(プチプチ)でくるんだものに足を乗せて、上からブランケットなどをかけると良いです。足元がとても温まり、プチプチ効果で保温性もUPします。

入浴前に体を温める

お風呂で体全体を温めるには、入浴前に体の冷えた部分を温めることが大切だそう。お湯を熱くしても、お風呂から上がるとすぐ体が冷えてしまうという方、入浴前に湯たんぽで体の冷えたところ、特に腰やお腹、腕や太ももを温めてから入浴してみてください。お風呂上がりの体のぽかぽか度が全然違いますよ。

こたつの電熱代わりに

こたつ布団の中に熱々の湯たんぽを2つ程入れておけば、それだけでこたつの中が温まります。電熱では足が焼けそうに熱くて苦手という方にもおすすめです。また、ペットや小さなお子さんがいる方は安全面でも有効ですね。

緩衝材や布にくるんで保温効果を高められれば、湯たんぽも立派に暖房してくれます。電気代が増える冬、暖房の一部を湯たんぽでまかなって、節電・節約しませんか?

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。