義理チョコ、友チョコ…「バレンタイン」で人間関係を壊さない方法4選

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もうすぐバレンタイン。最近は、義理チョコを禁止している学校や会社もありますが、街を歩けばチョコ、チョコ、チョコ…。まだまだ根強い行事と言えます。

「自分には関係ない」という人もいますが、贈って喜んでくれる相手がいるのなら、この行事を賢く使って、人間関係を円滑に進めるのもひとつの方法。
本命チョコはもちろん、義理チョコも友チョコも、賢い気配りで人気者になれること必至! タブーを避けた上で、相手の気持ちを考えてチョイスすることが成功の鍵です。

・相手の好みを探って贈る「本命チョコ」
彼女からプレゼントされる「本命チョコ」は、「どんなものでも嬉しい。それが“重い!”と言われがちな手作りチョコであっても…」というのが男性の本音。ただし、「できれば、自分の好みを知っていてほしい!」という声もチラホラ。自分を喜ばせるために、女性がチョコ探しに奔走する姿を想像して、独占欲を満たす男性も少なくないようです。甘口なのかビターなのか、高級志向か面白さ優先か——。食べ物の好みや言動などから探ってみましょう。中には、「手作りチョコは苦手」というタイプの男性もいるので注意!

・上司への「献上チョコ」は、女性同士の和を大切に
女性社員がお小遣いを寄せ合って上司へのチョコを購入、というのはバレンタイン前によく見る構図。これらの「献上チョコ」は、上司の機嫌をうかがいながら、業務に差し支えない時間に渡すのが鉄則です。オススメは、ふ〜っと一息つける、昼休みに突入したタイミング。
ちなみに、同じ上司へのチョコでも、昇進や昇給を目的とした「抜け駆けチョコ」には要注意。仲間との和を重んじる女性のことですから、バレてしまっては、同僚同士で溝を作ってしまう結果になることも。もはや昇給どころではありません。

・「義理チョコ」とはいえ、同僚や男友達にも気を使おう
「義理でチロルチョコをもらったけど、あれはちょっと…」という声を聞いたことがあります。義理チョコだって、もらったら返すのがルール。もらって楽しめるものじゃないと嬉しくない!というのが本音だとか。たとえば、同じチロルチョコでも、1ダースがセットになったプレゼント用なら、選んで食べる楽しみも。同僚や男友達には、男性同士の話のネタになるチョコ、巷で話題のB級チョコなど、「さすが!」と言われるような気の利いたチョコがベターと言えそうです。

・その場で食すこともある「友チョコ」は、手作りチョコに注意
仲が良い女性同志で贈りあう「友チョコ」は、“親しき中にも礼儀あり”が大前提。その場でワイワイと試食することも多いため、特に手作りチョコには気をつけましょう。「友達からもらった生チョコを食べたら、お腹を壊しちゃった」というエピソードもあるのです。「友達だからいいか」ではなく、友達だからこそ細やかな気配りをして、楽しいイベントにしましょう!

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