取引先と行う“新年会”の相場はいくらぐらい?

読了目安[ 3 分 ]

そろそろ新年会ラッシュは落ち着いてきた頃でしょうか。

忘年会から続いて新年会と、本当に年末年始はお財布が寂しくなりますね。何かと気を遣う場面も多いですし、常識やマナーには十分注意したいところです。社内ならまだしも、取引先との宴会は一層気をつけないといけません。もう済んでしまった方は来年に向けて、これからの予定の方は是非とも、新年会の相場感を知っておきましょう。

新年会の一般的な相場とは

社内での忘年会や新年会の費用は、会社が全額負担してくれるところもある様ですが、参加者が全額負担というところが最も多いようです。取引先との忘・新年会は、その重要性や慣習から会社負担もあるかもしれませんが、先方と個人的に親睦を深めておきたい場合などは自費というケースもあるでしょう。さて、そこで費用の相場ですが、一般的に5000円以上の負担は「高い。」と感じるようです。役職などにもよりますが、会費は5000円前後、多くても6000円程に抑えたほうが良いでしょう。

全額負担しなくてもよくなるラッキーチャンスに期待しよう

自己負担で1回5000円はつらい・・・。なんとか負担を減らす方法はないものか。取引先との宴会だからこそ期待できるもの、それは「寸志」です。こちらが主催側であれば、もしかすると先方からお心遣いの寸志をいただけるかもしれません。寸志を頂いた際は、参加者の前でその旨をしっかり伝えましょう。「〇〇さんよりご厚志を賜りました。」と。その際、「寸志」ではなく「ご厚志」と言うことをお忘れなく。寸志の「寸」はわずかという意味ですから、頂いた側が使うと失礼にあたります。

ちゃっかりポイントをゲットしよう

新年会の会場予約を任されたなら、予約でポイントを貯めちゃいましょう。ホットペッパーやぐるなびなどの予約サイトから予約をすれば、人数分のポイントがゲットできます。こつこつ貯めて、豪華ランチなどを楽しむという手もありますよ。

何から何まで気を遣う、取引先との新年会。上手に振る舞い、上手にやりくりすることで、すこしでも自身のプラスになるよう努められれば、1年の仕事運も上がるかもしれませんね!

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