灯台もと暗し!活用法様々な図書館を見直そう

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本を読むなら読書の秋。いえいえ、読書好きな方であれば季節は関係ありませんよね。

大好きな作家の書籍は、新作が出れば本屋さんあるいはネットで購入してすぐに読みたくなってしまうものです。節約はしたいけど、好きな作家さんの本は全部読んでおきたいですよね。今回は、そんな読書好きの方におススメの節約方法、図書館についてご紹介したいと思います。身近なようで普段あまり利用していない方も多いのではないでしょうか。図書館の意外な活用方法をぜひ参考にしてみてください。

1. いろんなジャンルの本が読める図書館を利用する
小説や実用書などはもちろんのこと、絶版本やマンガをおいてある図書館もあるほど、ない本はないといわれるくらい図書館で扱っている本のジャンルはたくさんあります。雑誌は、最新号はもちろん、バックナンバーもおいてあるので、読み忘れたものがあっても大丈夫。図書館に行けば無料で読むことができます。図書館のシーンとした雰囲気の中だと気が引けるという方は、無料で貸し出しを行っていますので、お金を払わずに自宅で読みたい本を読むことができます。

2. 新聞を取らずに図書館を利用する
本や雑誌に限らず、図書館には新聞や地方紙も置かれているので、家で新聞を取らずに、図書館で読むことだってできます。図書館で新聞を読むことで、新聞代を節約することだってできちゃいます。

3. インターネットや有料データベースを利用する
読書に限らず、インターネット接続パソコンが無料で利用できる図書館も最近では多く見かけるようになりました。制限時間が設けられている場合もありますが、外出中に急に調べたいことがあったときなどはとても便利です。また、過去の新聞記事や、専門資料などの有料データベースも無料で利用できる図書館もあるので、普段、図書館を利用していない人は、まずは近所に図書館がないか調べておくのもいいかもしれません。いざという時にも役立つので、調べておいて損はありません。

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