ライフプラン!水道代を安くするトイレ・台所・お風呂の工夫

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節約ってなんだか大変なイメージがありますよね。ところが、水道代の節約って意外に簡単なんです。普段していることを少しだけ変えて習慣化してしまえば、ストレスもほとんどないでしょう。節水=節約だから、環境にもいいのでやって損はありません。

1. トイレで節水
トイレの水を節約と聞くと、タンクに水入りのペットボトルを入れると思いつく方もいるかもしれませんね。でもそれはNG。水量が足りず、流れにくくなってしまうことがあるのです。
・大と小を使い分ける
流すときは、レバーを「大」か「小」かで使い分けましょう。「小」は「大」より約2~5リットル程度少ない水量になっているので、きちんと使い分けることでその分節水につながるのです。
・節水グッズを使う
「水洗トイレ節水器ロスカット」といった節水グッズを活用しましょう。こちらはトイレタンクに設置するだけで、水圧はそのままに1回30%もの水を節約できます。

2. 台所で節水
料理や洗い物などで、知らず知らずのうちに結構水を使っているところです。少しの工夫で随分と水の使用量が変わりますよ。
・水は溜めておく
5分間水を流しっぱなしにすると、約60リットルもの水が流れます。たらいに水を溜めて利用すればかなりの量を節水できます。
・食器の汚れは拭いてから洗う
ソースなどの汚れはそれ自体を落とすのに水を使ってしまうので、まずは拭きとりましょう。スポンジで洗う時間もすすぐ時間も短くなって節水できます。
・節水コマを取り付ける
蛇口に取り付けるだけで約50%の水を節約してくれる優れものです。東京水道局では、窓口で無料でもらうことができます(一般用蛇口(13mmの単水栓)用)。

3. おふろで節水
湯船にはゆっくりつかりたい。けれどその分水道代が高くつく・・・なんてお悩みの方、湯船にしっかりつかりつつ、節水で節約もしちゃいましょう。
・湯船には重石のペットボトルを
湯船にお湯を溜める際は、ペットボトルを入れてかさ増しをしましょう。2リットルのペットボトルを4本入れておけば、8リットルの節水になります。毎日のことなので、8リットル×30日=240リットルもの節水になりますね。
・石鹸を流す際は手桶を使う
湯船にお湯が溜まっているのに、シャワーで体を洗い流していませんか?手桶を使って湯船のお湯を最大限活用しましょう。一人暮らしの方なら、湯船のお湯だけですべてまかなえそうですね。
・残り湯は再利用
ゆっくり浸かった湯船のお湯、半分程度は残っていませんか?そのお湯、ほかの用途で再利用しましょう。お風呂掃除や洗濯に使ったり、庭の水やりなどにも活用できますね。

東京水道局のWEBページでは、1リットル0.29円で計算した節約金額例が掲載されています。4人家族など複数人のお住まいなら、毎月1000円以上の水道代節約もゆめではありませんよ!

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