大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第37回 「イエスマンってどうなの?」

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「ぶっちぎり社員育成塾」の第37話です。

イエスマンって周りにいますか?
ぶっちぎり社員育成塾を読んでるあなたはイエスマンじゃないはずです。
だったら読まないので・・・・。

ということは、イエスマンを見ると、価値観が違うと感じるはず。
その感覚は合ってます。
イエスマンをやっててぶっちぎるのはほぼ不可能なので、価値観が合うのは難しい。

もし、あなたがイエスマンをやってしまってるとします。
ぶっちぎりたいのでなければ、そのままでOKです。
でも、ぶっちぎりたいのであれば、そのままではダメです。

勇気をもって、『NO』を言いましょう。

NOを言うにはリスクを伴います。
目を付けられるかも知れません。
サラリーマン的にはかなりデメリットかも知れません。
でも、上司の言うことだけを聞いていても、自分の成長になりません。

イエスマンをやってると
・勇気が付かない
・判断力が付かない
・生み出す力が付かない
可能性が高いです。

イエスマンをやってても、それなりに仕事をすることができるかも知れませんが、上記のチャンスはありませんね。
自分で責任を取ってこそ、判断力が身に付くし、それを決断する勇気が養われます。
生み出す力もそうですね。
イエスマンをやってると、新しいことを生み出す必要がない。
それを繰り返してると、生み出す力が養われないのは勿論、退化して行ってしまいます。

大企業にしても、終身雇用は確定しない時代です。
イエスマンをやってても、一生安泰ではありません。

そういう環境の中で生き残るには、『個』としての能力を上げて行くしかありません。

・明日、会社がなくなっても生きて行く力を付ける
・やりたいことが出来た時に実現することが出来る力を付ける
・会社の信用ではなく、自分の個人の信用で仕事が出来るようにする
ということです。

会社は組織です。
それなりに、協調する必要はあります。
自分勝手をしまくれば良いって訳でもないです。
めんどくさい人に思われるし・・・・。

ただ、『個』としての能力を上げて、自分の意見を言い、責任を取って行くことが必要です。
『個』の能力を上げて、チームとしての連携も図る。

団体スポーツと一緒ですね。
個人の能力だけもでもダメだし、チームの連携だけもダメ。
まずは、『個』の能力を上げる。
で、連携も出来る人間になる。

それが出来れば、ぶっちぎり社員になってるはずです。
まずは、自分の意見をしっかり発言して行きましょう。
そこからスタートです。

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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