今年こそ実践!「朝活」を今すぐ始められるコツ

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読了目安[ 3 分 ]

朝日を浴びてシャキッと目覚め、十分な睡眠で頭の中もすっきり。集中力が高い朝の時間を有効に使うことで、1日の予定が着々と進んでいく…とは、聞いたことがあるかもしれません。

さまざまなメリットが語られている「朝活」。しかし、分かってはいるけど、なかなか始められない人も多いようです。ここでは、そんな人でも朝活を手軽に始められるコツをご紹介します。

■できない原因は夜の過ごし方にあり!?

朝活の大前提は「朝すっきりと目覚めること」。つまり、朝活をするには、前の晩に早寝することが大事です。

仕事から帰宅後、ネットやスマホをチェックするうちに時間がダラダラと過ごしていく…というのはよくある話。情報をチェックしているつもりが、実は「あと30分だけダラダラしたい…」という惰性に変わっていることも。その後は、そのまま寝落ちするか、入浴も面倒になって寝る支度もままならないままベッドへ…という事態に。

そんな人におすすめしたいのが、寝る時間を決めて、その1時間前にはお風呂に入ること。朝シャワーもいいのですが、朝バタバタとする原因になりえます。また、寝る前に1日の疲れをすっきり落とすことで、朝すっきりと目覚められるのです。

■朝に楽しい時間が待っている!

朝活でよく行われるのは、英会話や資格などの勉強会、ジョギングやヨガなどのスポーツ。しかし、入門編としては少々ハードルが高いような気がします。朝活を継続するには、無理のないことが一番。たとえば、下記のような習慣なら、楽しく手軽に、今すぐにでも始められるかもしれません。

【毎朝カフェで朝食をとる】
早めに起きて身支度を済ませたら、早速家を出て近くのカフェへ。早めに出かけて満員電車を避け、会社の近くで朝食を楽しんでから出勤、という選択肢もあります。

【小さい頃を思い出しながら…ラジオ体操】
ジョギングやヨガもいいですが、今すぐに始められるのがラジオ体操。完璧に覚えていなくとも、なんとなく覚えている体操をつなげれば、1分や2分のストレッチになるはず。子供の頃はラクラクだったはずなのに、今では体がうまく反らない、曲がらないという現実を知り、体の健康について見直す機会にもなりそうです。通して行えば、1回で30キロカロリー消費する上に基礎代謝も上がるので、ダイエット効果も抜群!

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