雪の中を通勤するすべての方へ!雪山登山グッズで快適に!

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今年も首都圏に大雪が積もりました。
いつもより早めに出勤された方や、慣れない雪道で転んでしまった方、凍結する路面が怖くてタクシーを使ってしまった…なんて方もいたかもしれませんね。

こんな日は雪国出身の人に聞いた「雪上で歩くコツ」を思い出しながら歩くのに限りますが、運動神経が悪い私のような人間はそれだけでは心許ないものです。
そこで家をでる前に、雪山登山のときに使う道具をザックの中からひっぱり出してきてみました。
今回は都会で雪が降ったときに使えそうな登山用具を紹介してみたいと思います。
タクシーを呼ぶ前に是非チェックを!

■多少の雪なら登山靴だけでOK!
トレッキングシューズや登山靴にはある程度グリップ性があるので、多少滑っても踏ん張ってくれます。
また防水透過機能があるものは濡れにも強く、蒸れにも強いという特徴が。
防水透過機能といえばゴアテックス製が一般的ですが、私がいつも雪山で履いているのはコロンビア社のオムニテックという機能のシューズで、ゴアテックスよりも安価なのが特徴です。
三回ほど雪山で履いていますが、いつも靴の中は快適そのものです。
積雪が深い場合はレッグウォーマーのようにふくらはぎを覆うゲイターもあると、より雪による不快な濡れを予防することができます。

■アタッチメント式の簡易スパイク
大雪が降ると一番怖いのは、解けた路面が凍結することですね。
本格的な雪山登山の場合は鋭い爪がついたアイゼン(クランポン)を靴に装着しますが、路面が出かかっているところをアイゼンで歩くのはガチャガチャして大変ですし、ちょっと大げさで恥ずかしい部分もあります。
そんなときは簡易的なアタッチメント式のスパイクがおすすめ!
凍結した木道や、ちょっとした雪面を歩くときに使用するもので、「滑り止めアイススパイク」といったり、モンベル社では「リバーシブルグリッパー」という名前で商品化されています。
ある程度高いものの方が長持ちするのでおすすめです。

■レインウェアに防水透過手袋があれば完璧
まだ雪が振り続けている状況で歩かなければならないときは、レインウェアの着用をおすすめします。
傘と荷物で両手が塞がっている状態で転ぶと非常に危ないので、レインウェアか、もしくはハードシェルを着ていた方が無難です。
さらに防水防寒手袋もあると完璧!
最近雪山登山ユーザーの間では、防寒もできる防水透過ポリウレタン手袋「テムレス」が大評判となっており、私も非常に気になっています。
同じ機能の登山用手袋が1万円を超えてしまう中、1枚1,600円という驚きの値段の優れものなのですが、デザインがいかにもゴム手袋!という感じでダサいのです(笑)。
でもかなり魅力的なお値段なので、一枚ぐらいお試しで買ってみるのもいいかもしれません。

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